この前の日曜日

日舞の会のお師匠さまから、
発表会のナレーションのご依頼を頂き

務めて参りました。

実は、こう見えてもワタクシ…

実母の勧めで小学校6年までは、日舞を習っていたのでございます。(^^;;



音楽は和洋を問わず、聴くのが大好きですが

今回は、特に感動致しました。


なぜなら…


私のナレーションコーナーのすぐ後ろで、

生演奏を聴くことができたからでございます。

最初は、ビックリしました。

だって、舞台下手袖にセットしてある鳴物打楽器は本番で使用するために置いてあるだけかと思っていたのです。

そうではなく、下手で演奏するものだったのですね。

演目が終わった後の幕間の砂切…(シャギリというのですね)

太鼓と笛で軽快に演奏され、短いスポット的な音楽ではありますが、


とっても小気味よいリズム…が気持を高揚させてくれました。


今回の発表会は、箏曲も新内も長唄も…すべて生演奏で

(地方連中…という専門用語で呼びます。)


衣裳も豪華で、メインの踊りも素晴らしく、見所の多い舞台でしたが


袖にいながら、間近で


生の音楽を聴くことができるのは何より嬉しいことです。


くれない会の皆さま、地方連中の皆さま

鳴物の皆さま、


ありがとうございました。m(_ _)m