このblogでも書きましたが、
車で移動することの多い群馬県のような地方都市では
駐車場での接触事故の話は、公道よりも多いようです。
我が家の場合、
偶然にも同時期で、
夫が4月末に、
私が5月始めに事故に遭いました。
私の場合、相手がぶつかってきた…
夫の場合、自分からぶつかった…
と違いはありますが、
これもきっと、ご先祖さまが
「気をつけなさい」
と警告を与えてくれているのだと思っています。
本当に、この程度で済んでラッキーだと思わなくてはいけませんね。
因みに、
私の場合は、相手の青年に修理費を請求していませんが、
それには、理由があります。
実は、当てられた左フロントバンパーには、
私が過去に作ったキズがあったのです。
相手の青年に修理代を請求すれば、
( これ幸いで、ついでに以前のキズも直すつもり ?)
と、思われるのがイヤだっただけです。
単に見栄っ張りなだけですね。(^^;;
一方の夫の車のキズですが、
全く目立たない程度のモノでした。
なぜなら、そこにも私が以前に作ってしまったキズがあったのです。(^_^;)
夫の場合、相手の車を保険で修理することになりましたが、
本当に微々たるキズで、相手の若い女性も気にしてない様子だったとか…
それでも、修理を申し出たのは、
夫の見栄なのでしょう。
今回の出来事を振りかえり、
替え歌を思いつきました。
♪ 車の傷は おととしの
五月いつかの 見栄くらべ♪
再来年、キズ修理が終わってなけば
歌います。(^_^;)
