連休最後の日、

どうしても気になって仕方がないらしく

夫の希望で、再び敷島公園バラ園へ…。

この前、訪れた時には咲いていなかったサンショウバラは、

涼しげな花を咲かせていました。




休日だというのに、熊蜂さんはセッセとお仕事中。



リムスキー・コルサコフの

「熊蜂の飛行」を思い浮かべますね。


子供の頃、初めて父親のLPレコードで聴いた時は、

ジャズの楽団が演奏する
「バンブルブギー」でブギウギスタイルのとってもカッコいい曲だったと覚えています。


元の曲は、

リムスキー・コルサコフのオペラ
「皇帝サルタンの物語」の第三幕の間奏曲だそうですが、

オペラは、知らなくても
「バンブルブギー」は聴いて知っていた私のような人は多いのでは?


そういえば、オペラの中では、

熊蜂は魔法で姿を変えた王子の化身だそうですが、

リムスキー・コルサコフの楽曲タイトル

「Полет шмеля」は翻訳すると

「マルハナバチの飛行」

「クマンバチ」は誤訳だった??


でもやっぱり、

タイトルは「クマンバチの飛行」
のほうが、強そうですよね!