朝の洗顔後に

( おかしいなぁ…肌の調子がイマイチだなぁ…)

と何の疑いもなく思うことがあります。

肌は日々老化しているのであって経年劣化して行くのが当然の事なのですが、

その事実に気づかずに

( 昨日は調子良かったのに…変ねぇ)

と思うこと自体が、ヘンなのですが、
(^_^;)

この事実に気付かない自分の図々しさが時々可笑しくなるのです。

でも、私のこの気づきは、

「貴女は、もっと美しくなる」

と、肌の改良を売りにするキャッチコピーを掲げる化粧品メーカーに言わせれば、

「そんな事ありません」と否定されるワケですね。

う…む、世の中矛盾だらけ。(~_~;)


そんな事を考えていた先日、ある発見をしました。

幼稚園や保育園の先生は皆、若々しい…という事実です。

おそらく小さな子供に囲まれていて、常に身体を動かし表情豊かでいられるからでしょう。

自分の年齢より、ずっと若い人と一緒にいると若さに影響を受ける…これは間違いないようです。

夫婦の場合も然り…

年下の妻に合わせようと年上の夫が無意識に若作りをするため、

見た目年齢は実年齢ほど年の差があるように見えない…そういう話を聞いたことがあります。


あなたの周りは、どうでしょう…。





清水由美