先月から今月にかけては、某クライアントからのご依頼で、全国を廻っております。

昨日、夕方の便で九州にやって参りましたが、

その機内の冊子に山形・鶴岡の有名
レストランの記事が載っていました。

あの『情熱大陸』でも取り上げられた
奥田シェフで有名なイタリアンレストランです。


そういえば、4年前に訪れた事がありました。

大きなお皿に、地場産のお魚やお肉、野菜などの食材をふんだんに使ったお料理が、
最初は一口ずつの分量で出てきます。

その数、なんと15品目。

意表を突くような料理ばかりですが、

極め付けは「玉ねぎのロースト」

大きな白いお皿の真ん中に、スライスしてローストした玉ねぎが一切れだけ乗っかっているのです。

その玉ねぎを一口食べてみて…
ビックリ!

とっても、あま~い…のです。

地元の食材を一番美味しく食べて貰う事をポリシーにしているという奥田シェフのこだわりが感じられます。

食べることに夢中で、写真に撮るのをすっかり忘れてしまいましたが、

この玉ねぎのローストなどは、おそらく写真に撮っても、見た目は地味すぎて、なんだかわからないでしょうね…。


一品くらい料理の写真はないかと探してみたところ、

デザートの写真だけ見つけました。



ちなみに、ただいま甘いもの断ちをしている私には残酷な写真デスね。(≧∇≦)

アル・ケッチャーノはこちら
⇒http://www.attico.net/alchecciano/



清水由美