今年も出張から帰ったら咲き始めていました。

まだこれからがピークですが、
毎年のように出張前に咲き始め、あっという間に咲き終わる…

短い期間の楽しみです。

「バラ色の人生」はエディット・ピアフの唄うシャンソンですが、

幸福や希望に満ちている様子を指す言葉です。

でも、現実には滅多に使われない表現ですね。

他人の幸福を祝う際に

「バラ色の人生ですね!」

と言ったところで、それが褒め言葉でなく、
半分皮肉を込めて使っているかのように聞こえてしまうからでしょうか…。


今日、私がかつて関西のTV番組で
ご一緒した方のご主人に関する残念なニュースがありました。

誰もが羨む結婚でしたし、
私もつくづく
( 運の良い人っているのだなぁ…)
と思っていました。

頭も良くて、しっかり者の奥さんとして子育ても頑張っていると風の便りに聞いていました。

番組の反省会で、ディレクターから叱られた私を
「おい◯◯、一緒にご飯食べよう!」
と言って誘ってくれたのも彼女です。

その彼女に起こった事を考えると、平常心ではいられませんでした。

「バラ色の人生」は短くて、
そして儚い幸せを指す言葉…

今、それを改めて感じています。

どうか、彼女がこの辛い時期を
子供さんたちと無事に乗り越えられますように…。