高校を卒業するまで島根に居たこともあって、
洋楽系アーティストの演奏を生で聴くこと自体が、叶わないものでした。

いつもホンモノを聴けたら…と言うのが当時からの夢でしたが

その点、首都圏在住だと
例え前橋のような地方都市に住んでいてもチャンスは多いワケです。

そんな話をしていた時に、ゴソゴソと何やら探し始めた夫が出して来たのが

なんと四十数年前のピンクフロイド来日公演のパンプレット…

あの伝説の
「箱根アフロディーテ」でした。




当時、としては珍しかった野外コンサートのハシリですね!

1人で箱根に行き、トリで出演するピンクフロイドを聴くために、最終電車に乗り遅れるのではないかとヒヤヒヤしながら聴いたという話は、

その場にいないと経験できないエピソード満載のネタばかり…

この時の出演者が有名なアーティストから大学生までとユニークな
取り合わせであることにも、驚かされます。



前座が1910フルーツガムカンパニーとバフィー・セントメリー…



ただひたすらピンクフロイドの出番を待っていた15歳のオタク少年は、全く、前座までの演奏は憶えてないとのこと…

ああ、もったいない。(≧∇≦)

私なら1910フルーツガムカンパニーの「トレイン」のサビ、一緒に唄えたハズなのになぁ…。

http://youtu.be/S5D1fzUW4gI


清水由美