窓辺では、シロモッコウが咲き始めました。

この時期から我が家では夫が丹精込めて育てたバラが咲き始めます。

そういえば、「ローズ」という
映画がありましたね。

夫はジャニス・ジョプリンを
ジョニス・ジャプリンと言います。
何度、指摘しても直りません。

おそらく子供時代に間違えて覚えた言葉がインプットされているのでしょう。

「ジャニスの祈り」と覚えておけば?と提案していますが、

アタマの軟らかい若い頃に覚えた誤読は、修正がきかないようです。(^^;;


ジャニス・ジョプリンと言えば、
苦い経験が…。

ラジオで午前の生放送を担当していた時に、
「サマータイム」をかけたことがありましたが、

番組が終わった後で某部長から

「朝から聴くには重すぎる」

とクレームがついた事がありました。

それまで、ツェッペリンかけても、ディープパープルかけても
レインボーかけても文句は出なかったのですが…

ジャニスの「サマータイム」だけは、NGでした。

まぁ、その時の体調や心境も作用したのでしょう…。

無理もありません、彼女の歌はあまりにも訴える力が強すぎる、
命削って歌っている印象ですもの…
聴くほうも疲れます。

私だって、聴きたい時と聴きたくない時がありますものね。(~_~;)


気怠くて荒廃的で、魂の奥から絞り出すような声…。

このSummertimeも確かに重いけれど…

夏の暑い日の夕方、
一日の仕事が終わった後で、カラカラに乾いた身体に冷えたビールを流し込みながら聴くと心に沁み入ってくる…

酔いが一気に回ること間違いなしですが…名唱だと思います。


http://youtu.be/zrOA7dLyZlM



清水由美