コンタクトレンズを作り直すため眼科を受診したのが、昨年末の事。

初めてソフトレンズを入れるに当たって、トライアル(お試し)制度があるらしく、

12月末にお試し用のレンズを4組貰って帰ったものの

手首を骨折したせいで、長らく保留にしていたこともあり

久しぶりに装着してみると、どうも焦点があわず、

昨日、4ヶ月ぶりに再受診。

検査し直して、またまた再トライアルとなりました。

その際に、ふと思った事があります。

視力検査の担当者にも、性格によって丁寧な人と雑な人がいる…ということです。(^^;;

前回の担当者は愛想が良く、何でも「ハイ!」と、テキパキ対応してくれて、思いのほか早く、お試し用のレンズを出してくれたのですが、

昨日の担当者は、無表情で淡々とした話し方。

マスクで半分顔が隠れているせいで、目元は終始、薄ら笑いを浮かべ、
まるで声も文章を読んでいるような不自然なトーン…。

マニュアル通りに対応されているようで最初のうち、不快だったのですが、

途中から、検査の仕方が前回の担当者より、ずっと丁寧である事がわかったのです。

しかも、患者である私の

「手元のA4原稿の文字サイズ12フォントの文字が読める程度」

という要望に対し、
何度も計り直してくれる念の入れ方。

途中から
( ああ、この人は本当は丁寧な仕事ができる人だ)と見直しました。

彼女に、一番欠けているものは何か…、

それは最初に不快感を与えてしまった無表情な印象です。

「あいづち」が少ないという事なのですね。

前回の人のように、何でも「ハイ」「ハイ!」で、検査もそこそこにサクサク対応されるのも困りますけれど…。
(ー ー;)


清水由美