ソチ五輪の中継をTV観戦していると
時々、こう言う表現ってアリ⁈

…と思う瞬間があります。

「2人滑り終わったところで、現在2位です」

…も、考えてみれば変かしら?(^^;;


ゲスト解説者のコメントも個性的で私情を全面に出す人や、
興奮しすぎて、
我を忘れて絶叫する元選手もいて(^^)

それはそれで面白いと思いますが、

気になるのは、その逆で
時々、もっとトーン上げた方が盛り上がるのに、と思う実況も…。


確かに実況は主観より客観が大事ですけれど、

ともすると淡々と伝え過ぎて、
臨場感や空気感を無視した印象さえするのです。(~_~;)

例えば、男子フォギュアのシングルを棄権したプルシェンコの退場場面。

TVでは観客の戸惑いや落胆の様子が伝わってこない印象でしたが

その後、観客席に急に空席が増えたような気がしたのは、気のせいででょうか?


プルシェンコのインタビュー場面も画像はあるのに、
内容が伝わって来ないシーンも気になりました。

画面で知ることが可能なものは言わなくてもわかるけれど、

いったい何が起こったのかな?

と言う時こそ、情報が必要ですが、

急なアクシデントに対応できていない
印象を受けました。

それにしても、
プルシェンコさん…プーチンさんに叱られないかしら?

ちょっと心配。(~_~;)