午前中、地域の青少年育成関係の会に出席しました。

その中で、「少年の主張」という
地元中学生による発表を聞かせて貰いましたが、

一人が「ポジティブな思考ができれば、どんな仕事でも嫌がらずにできる」
もう一人が「努力を支えるのは感謝する気持ち」

というような内容の主張をしていて、堂々たる発表に
(すごいなぁ…)と感心しながら聴いていましたが、

その発表の途中でとても残念な事がありました。

二人目の「少年の主張」の最中に、ゾロゾロと前方の席に入って来た子ども達がいたのです。

係りの役員の人が誘導したようです。

せっかくの発表なのに、集中力を妨げるざわつきが私は気になりました。

発表していた中学生も、さぞかし気になった事でしょう。

入って来たのは、式典の後半で表彰を受ける標語やポスターコンクールに入賞した小学生たちでした。

(発表後の休憩時間に入って来ればいいものを…)

係りの役員さんは、待たせる配慮をすべきです。

「聴く側のマナー」を教える機会でもあったのですよね。

それと、もう一つ気になった事があります。

表彰される小中学生は10名程度で
その表彰状を読んで渡す担当者2人が(青少年育成関係の会長)

それぞれ5名ずつに分けて表彰していたのですが、

最初の子だけを全文読んで、残りは、当たり前のように
「以下同文」だったのです。

100名受賞者がいるならともかく
たったの5名ずつですよ!
どれだけの労力なのでしょう?

任命式や、大人数の授賞式なら仕方ないにしても、

そもそも表彰状を贈る主旨からみても「以下同文」は違和感があります。

慣例で二人目以降はそうなっているとしたら残念です。

少人数の場合は全文を読んであげてください。
お願いします!(~_~;)



清水由美