一昨日、前橋市児童文化センターの
プラネタリウム収録が行われ、
そこで久しぶりに宮沢賢治の
「よだかの星」を読む機会がありました。
かれこれ15、6年程前になりますが
「星と音楽の夕べ」というイベントで、
この「よだかの星」を朗読劇風にLiveで演った事がありますが、
投影教材として取り上げるのは久しぶりという事もあって、とても新鮮な気持ちで収録に臨みました。
読み合わせの途中で、演劇クラブの生徒達や指導の先生方と、
「かわいそうだね、ヨダカって。」
「宮沢賢治は、どうしてこんな可哀想な話を書いたんでしょうね。」
「これじゃ、いくらなんでも
ヨダカが救われないですね…」
などと言いながら録りましたが、
ヨダカが天に召されて行くシーンの
ナレーションを読み終えた後で、
いつになく室内がしんみりとした雰囲気に…。
いつもなら、
「は~い!お疲れさまでした!!」
と元気な声をかけてくれる音響担当の
先生方まで、いつもと様子が違っていました。
もちろん、脚本もアレンジした内容ですし、原作よりも短めではありましたが、…なんだかとても切なくなったのです。(。-_-。)
いつの間にか宮沢賢治ワールドに、入ってしまっていたのですね。
前橋市児童文化センタープラネタリウムでの「よだかの星」投影は、
来年1、2月の予定です。
どんな映像になるのか、とても楽しみです。(*^_^*)

清水由美
プラネタリウム収録が行われ、
そこで久しぶりに宮沢賢治の
「よだかの星」を読む機会がありました。
かれこれ15、6年程前になりますが
「星と音楽の夕べ」というイベントで、
この「よだかの星」を朗読劇風にLiveで演った事がありますが、
投影教材として取り上げるのは久しぶりという事もあって、とても新鮮な気持ちで収録に臨みました。
読み合わせの途中で、演劇クラブの生徒達や指導の先生方と、
「かわいそうだね、ヨダカって。」
「宮沢賢治は、どうしてこんな可哀想な話を書いたんでしょうね。」
「これじゃ、いくらなんでも
ヨダカが救われないですね…」
などと言いながら録りましたが、
ヨダカが天に召されて行くシーンの
ナレーションを読み終えた後で、
いつになく室内がしんみりとした雰囲気に…。
いつもなら、
「は~い!お疲れさまでした!!」
と元気な声をかけてくれる音響担当の
先生方まで、いつもと様子が違っていました。
もちろん、脚本もアレンジした内容ですし、原作よりも短めではありましたが、…なんだかとても切なくなったのです。(。-_-。)
いつの間にか宮沢賢治ワールドに、入ってしまっていたのですね。
前橋市児童文化センタープラネタリウムでの「よだかの星」投影は、
来年1、2月の予定です。
どんな映像になるのか、とても楽しみです。(*^_^*)

清水由美