yahooニュースによれば、今日の毎日新聞の記事に、

大津駐屯地の隊員が今年から迷彩服で通勤を始めた事に対し、

地元住民20人らが、

「戦争の象徴の服で日常生活に不安を感じる」との理由で

「自衛隊の戦闘服通勤はやめての会」を作り、市長に直訴した

という記事が出ていました。


自衛官の制服は、1種~3種まであって
仕事内容によって、その都度、指定されますが、

問題になっている迷彩服は、いわゆる作業服なんですね。

災害出動の時は必ず着ていますので

戦争の象徴…という見方があるというのを、この記事で改めて知りました。

最近は、高速道路のサービスエリアでも迷彩服姿の隊員をよく身かけますし、
昔に比べると違和感は無くなっているのでは、と思っていたのですが…。

少し説明不足だったのかな?

この記事について、どう思われますか?

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/defence_policy/?1360406937

清水由美