
一度読んだ本でも、最近はすぐに内容を忘れます。
覚えることは苦手なのに、忘れることは得意です。
アタマに入れておかなければいけないと思いつつ
3ページ読んでは休み、1ぺージ読んでは転寝を
しています。
途中、難しいところは飛ばして読んでいますが
引き返すページも多くて、なかなか読み終わりません。
要は、戦後の電力、鉄鋼、セメント産業は
各々、知恵を振り絞って省エネに取りくんできたということが
書かれているようです。
(著者さま、ごめんなさい・・・)
涙ぐましい努力を積み重ねてきたというわけですね。
その背景は、戦後まもない日本が貧乏だったからです。
貧乏はアイデアを生みます。
創意工夫を生みだします。
私たちの暮らし方も、昭和の時代は貧乏でしたが
心は豊かだったように思います。
もう一度、原点に帰ってみる必要がありそうです。