大きな不幸な出来事から二週間が経ちました。

昨年、福島県内三か所で出張研修を行った際、とても温かく
迎えて下さった方々のことを思い浮かべています。

最終日はいわき市の新聞販売店の皆様方でした。

日に焼けた素朴な笑顔で照れながらロープレに参加して下さった
所長さん、専業さん、それに女性事務員の方々・・・。

どうしていらっしゃるのかと気になります。



群馬県にも、多くの被災者の方々が避難して来られる予定です。

私たちに何ができるか、何をして差し上げればよいのかを模索しています。

近くの温泉施設でも受け入れ態勢を整えているとのことです。

話を聴くことしかできないかもしれませんが、少しでも心安らかな時間を

持って頂くためのお手伝いができればと思っています。