1月最後の土曜日、
仕事関係者の集まりがあり、久々に都内に出向く…
愛犬の具合も段々と良くなってきたので夫に任せて8時半に家を出た…
車で最寄り駅まで25分。
いつもの立体駐車場が満車で入れず、別の駐車場まで行き、車を降りたら9時を回ってしまった。
在来線車内は地元企業の「受験生応援」の吊り広告が目立つ…
オレンジ地に白抜きの文字で『大丈夫』と書かれているのを見ながら、
今が受験の季節であることを改めて感じた…
新幹線に乗りかえるつもりで乗り継ぎ時間を確認すると、
北陸新幹線が雪の影響で遅延しているとの表示。
そう言えば、
昨年の今頃は上野駅の手前で新幹線渋滞のため2時間以上、車内に閉じ込められたっけ…
この時期の出張は、いつもヒヤヒヤするが、
それも織り込み済みで予定を立てないと仕事関係者に迷惑をかけてしまう。
幸いな事に上越新幹線は定時に動いているとの事で、一本遅らせる事にした。
久々の東京駅はインバウンドは少ないものの、
受験生らしい若者やキャリーケースを持った親子連れで混雑していた。
乗り換えホームに向かう通路で、
自分と同年齢?(いや、もう少し若いのかもしれないが)母親らしい女性と、
若い男性(息子だろうか?)の2人連れが、
キャリーバッグを引きずってセカセカと目の前を横切った。
地方から親子連れで受験のために上京?
母親の顔に疲れと焦りの表情が表れている…
対して背後からついて行く息子は極めて無表情だ。
いつだったか、泊まったビジネスホテルに何組かの親子連れの受験生がいたことを思い出した…
受験は家族にとって一大事の行事なのだ。
我が子が心配で上京する親の気持ちもわからないではない…
しかし、子供は…どんな気分なのだろう。
親が一緒だと安心な反面、うっとうしさもあるんじゃないのかなぁ。
まぁ、人それぞれだから。
無事、仕事関係者との集まりを終えて再び東京駅に向かったのが午後3時、帰宅したのが5時30。
都会の雑踏は、やはり疲れる。
もう少し暖かくならないと、息子と会う気にもならない…
