徒然日記 by のだっち -7ページ目

徒然日記 by のだっち

徒然…することがなくて退屈なこと。また、そのさま。手持ちぶさた。

とあるように…
更新が頻繁にしないと思われます。

なるべく頻繁に更新できるように頑張りますが、徒然日記ということで
お許しを…。

2020年の初夏…

正樹くんと光恵ちゃんが隣の家に遊びに行った時にメダカがたくさん産まれたということで

メダカをたくさんもらってきました。

そこからアクアリウム生活が始まりました。

近況報告も兼ねるはずなので…つまりはその58の続きです。

 

アクアリウム その50で南米ウィローモス付き流木を購入し…

アクアリウム その53でアルテルナンテラ レインキーを購入し…

アクアリウム その58でロタラ インディカを購入しましたが…

この3つは二酸化炭素の添加がなくても、問題なく育つ水草とのことですが、「添加なし」よりも「添加あり」の方がやっぱり良くて…

「アルテルナンテラ レインキー」と「ロタラ インディカ」の赤を綺麗に保つには二酸化炭素の添加は必要。

とのことなので…興味がなかったはずの二酸化炭素を添加する装置について調べてみることに…

※いろいろなホームページからの情報なので、間違った情報もあるかもしれません。

 

二酸化炭素を添加する装置にはどのようなものがあるのか?

①大型ボンベ(通称:ミドボン)

  アクアリウムで二酸化炭素を添加すると聞いた時に思い浮かんだのがこれ。

  ビールサーバー用のボンベとして使われているので、酒屋さんで貸してくれるところもあるらしく

  近所に酒屋さんがあれば、聞いてみてもいいかもです。

  ただ、大型ボンベというだけあって、高さが約60cm、直径が約20cmぐらいあるので…

  GEX グラステリアスリム600が縦置きでおけるスペースがあれば、設置には問題なし。

 

  近所の酒屋さんは店主が高齢でお店を閉めちゃったし…

  水槽を置いている近くにミドボンを置けるスペースがないので、これは無理かな…

  機材を一から揃えないといけないので初期費用がかかる。

②小型ボンベ

  コーヒーが入っている900mlペットボトルが置けるスペースがあれば、設置には問題なし。

  使い切りのため、予備のボンベの確保が必要。

  ボンベは各自で廃棄をする必要があるため、住んでいる自治体によって廃棄方法が異なるため

  廃棄するのにもお金がかかる場合もある。

  ボンベ1つで約1ヶ月なので、ランニングコストがかかる。

  フルセットで販売しているのを買えばセッティングした直後から添加ができる。

③発酵式

  砂糖とドライイーストと水と空のペットボトルがあればできる。

  発酵が始まって水槽内に二酸化炭素が添加されるまで1日~2日かかる。

  周囲温度にも影響されるため、夏場は発酵が早く、冬場は発酵が遅い。

  そのため、1秒に1滴とかのコントロールができない。

  24時間添加しっぱなしになる。

  ランニングコストはおそらく最強。

④化学反応式

  クエン酸と重曹を化学反応させて二酸化炭素を発生させる。

  クエン酸と重曹は100均でも購入可能なため、ランニングコストはそこそこ安い。

   ①ペットボトル式

     炭酸飲料が入っていたペットボトルを2本使用。

     1500mlのペットボトルが2本置けるスペースがあれば、設置には問題なし。

     初期費用はそこまで高くない。

   ②耐圧ボンベ式(通称:シルボン)

     2000mlのペットボトルが置けるスペースがあれば、設置には問題なし。

           初期費用は小型ボンベフルセットと同じぐらい。

 

ここからは独断と偏見と思い込みで調査結果を記載します。

独断と偏見と思い込みが入っているので、間違えている場合もあります。いや、間違えてます。

 

初期費用(高い > 安い)

 大型ボンベ > 小型ボンベ = 耐圧ボンベ式 > ペットボトル式 > 発酵式

ランニングコスト(高い > 安い)

 小型ボンベ >> ペットボトル式 = 耐圧ボンベ式 > 大型ボンベ >>発酵式

大きさ度合(大きい > 小さい)

 大型ボンベ >> ペットボトル式 >> 耐圧ボンベ式 > 発酵式 > 小型ボンベ

使いにくさ(使いにくい > 使いやすい)

 発酵式 >>> ペットボトル式 >> 耐圧ボンベ式 >大型ボンベ > 小型ボンベ

総合評価

 大型ボンベ:6点

  初期費用は高いけど、ランニングコストはそこそこ安いので、長期間使用するのにはいいかも。

 小型ボンベ:4点

  初期費用はそこそこ高いのに、ランニングコストも高い。使いやすく、小さいのに…。

 発酵式:3点

  初期費用とランニングコストは安いのに、発酵が周囲温度に左右されるため

  1秒1滴などのコントロールができず、24時間添加しっぱなし。

 ペットボトル式:5点

  初期費用がそこそこ安いけど、使用前にクエン酸と重曹を溶かす作業と大きさがそこそこ大きい。

 耐圧ボンベ式:7点

  可もなく不可もなく…全てにおいて中間点的な感じ。

 

そんなこんなで、耐圧ボンベ式が欲しくなってしまいました。

 

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2020年の初夏…

正樹くんと光恵ちゃんが隣の家に遊びに行った時にメダカがたくさん産まれたということで

メダカをたくさんもらってきました。

そこからアクアリウム生活が始まりました。

近況報告も兼ねるはずなので…つまりはその55の続きです。

 

※グッピーなので、あえて「妊娠」と「出産」という表現にさせてもらいます。

アクアリウム その43でL水槽の仲間入りしたRREAブルーグラスの2ペア。

片方の雌が迎え入れてから2週間で出産しました。

確かに、お腹が徐々に大きくなっていくので迎え入れてから妊娠したのかと思いましたが…

出産前日の夜に、お腹の大きい雌のお腹をよく見ると、お腹の中の稚魚の目が見えて、向きを変えるのも確認したので、明日か明後日には出産かな?と思っていましたが、隔離できるケースがなかったので、そのまま放置。

そして、次の日の朝に水槽を見ると、白い小さい稚魚が2匹だけマツモの上に身を潜めていました。

もしかしたら、もっとたくさん出産していたのかもしれませんが、ゴールデンハニードワーフグラミーとかピグミーグラミーとかグッピーに食べられちゃったのかもしれません。

なので、この2匹を食べられる前に救いだして、ゴールデンハニードワーフグラミーの稚魚がいる隔離ケースに放流。

店頭に並べられていた時には既に妊娠していたようですね。

ゴールデンハニードワーフグラミーの稚魚同様、写真を撮っていく予定なので、1週間ずつぐらいで近況をお伝えできればと思います。

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グッピーの稚魚たちはL水槽の中の隔離ケースにいるので、大人たちに襲われることなく、すくすくと育っているみたいです。

産まれてから1ヶ月が経とうとしているので、そろそろ種別と性別がわかってくるかと思われます。

今回は、全体的にピンボケです。

グッピーの稚魚はカメラを向けると逃げていくし…逃げなくても常に動き回ってるしで写真を撮るのが一苦労。

また上からの写真にしようかな…と思うぐらい横からの写真は難しい。

グッピーの稚魚は2匹とも元気に泳ぎ回っています。

 

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2020年の初夏…

正樹くんと光恵ちゃんが隣の家に遊びに行った時にメダカがたくさん産まれたということで

メダカをたくさんもらってきました。

そこからアクアリウム生活が始まりました。

近況報告も兼ねるはずなので…つまりはその57の続きです。

 

アクアリウム その53で「ルドウィジア スーパーレッド」が購入できず、「アルテルナンテラ レインキー」のみの購入だったので、「かねだい 本町田店」のブログで確認しても水草の入荷情報はありませんでしたが、翌週に行ってみました。

前回行った時になかった水草もあったので、もしかしたら…と思って探してみましたが…

「ルドウィジア スーパーレッド」はありませんでした。人気がある水草なのか…入荷数が少ないのか…

「アルテルナンテラ レインキー」を購入した水槽に、前回なかった赤い水草がありました。

「ロタラ インディカ」という水草です。

水草を調べている時にロタラは成長が早いという情報があったり…頻繁にトリミングしないとすごいことになるだったり…ラジバンダリ!!

そんな情報を見ているのでロタラ系は止めておこうと思っていましたが、その赤さに惹かれて買っちゃいました。

このロタラ インディカも残留農薬があるかもしれない。ということで、つけ置きが決定です。

鉛巻きでの販売だったので鉛とウールを外すと…
「アルテルナンテラ レインキー」より茎が細くて…
20本以上入っていました。

つけ置きが終わったら、先日購入した植木鉢に植え替えして「アルテルナンテラ レインキー」と共に後景を赤くしてもらいましょう。

 

後景が赤くなるのいつになることやら…そんな日を夢見ながら…

 

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2020年の初夏…

正樹くんと光恵ちゃんが隣の家に遊びに行った時にメダカがたくさん産まれたということで

メダカをたくさんもらってきました。

そこからアクアリウム生活が始まりました。

近況報告も兼ねるはずなので…つまりはその56の続きです。

 

L水槽が稼働してから1年半が経とうとしています。

その間、L水槽の底床掃除はというと…

アクアリウム その30で

 
 

を購入した時に掃除をした時以来…

およそ1年近く底床掃除をしていないことになるわけで…

底は汚れがたまりすぎていて、写真を掲載すると放送事故的な感じになるぐらいヤバいので写真は撮りませんでした。

アクアリウム その56でゴールデンハニードワーフグラミーを5匹買い取っていただいたので、L水槽もほんの少しすっきりしたので、思い切って底床掃除をすることにしました。

およそ1年の汚れ…

マルチオートクリーナーのフィルターが汚れとゴミでキャパオーバー。

そのせいで、予期しない所から水が噴き出します。しかも、フィルターごしにフィルターが汚れているのがわかります。

なので、フィルターを水洗い。それを10回以上繰り返しました。

でも、なんかまだまだ汚れとゴミがところどころ残っています。

掃除前から比べると断然きれいになっていますが、綺麗な水槽を維持している人から見るとまだ汚いと思われてしまう感じです。これ以上続けるとキリがなさそうなので、今回はこの辺で終了します。

今後は50日に1回ぐらいの頻度で底床掃除をしていこうかと思います。(絶対やらなそう…)

そういえば…L水槽のロカボーイのフィルターを一回も交換してないので、今度交換しないとかな…

 

そして…底床掃除をしたついでにレイアウトを変更することにしました。

南米ウィローモス付き流木も購入したのでそれを使ってのレイアウトを…

考えに考えた結果…

 

こんな感じ。

L水槽に入れているのとS水槽に入れていた

とL水槽でちょっとした隠れ家になっていた

を使っています。

ピンクストーンとピンクストーン、そしてピンクストーンとグラナイトアーチのそれぞれの橋として流木を使って、小さいトンネルみたいなのを作ってみました。

 

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2020年の初夏…

正樹くんと光恵ちゃんが隣の家に遊びに行った時にメダカがたくさん産まれたということで

メダカをたくさんもらってきました。

そこからアクアリウム生活が始まりました。

近況報告も兼ねるはずなので…つまりはその53の続きです。

 

アクアリウム その45でも少し触れましたが…

L水槽が過密飼育になっているっぽいので、L水槽に放流したゴールデンハニードワーフグラミーの幼魚~若魚を買い取ってもらおうと買取もしている「かねだい 本町田店」に話を聞きに行くことに…

買取をする熱帯魚でお店にいる種類でたくさんいる場合は、買取ではなく、引取になるとのこと。

また、販売している大きさより小さいとこれもまた、引取になるとのこと。

ゴールデンハニードワーフグラミーは常にたくさんいるイメージなので、買取じゃなくて引取になりそう…。

とのことで、ジモティーで買い取ってくれる人を募集。

とりあえず、ゴールデンハニードワーフグラミーが過去に取引されているかを確認。

取引数は少ないけど、取引されていることを確認。

次は、価格。お店で買ってきた個体が産んだ個体なので、価格はそこまで高くなくてもいいかな…。

0円で出している人もいれば、300円で出している人もいます。

そんなこんなで、1匹100円。たくさん購入してくれれば、気持ち値引き。ということでジモティーに出しました。

車で2時間近くかかるところに住んでいる人から問い合わせをいただきまして…

遠いというのがわからなかったらしく、発送してほしいと言われましたが、今まで生体を発送したことがなく、少しでも方法を間違えてしまうと最悪、全滅死着も考えられるので、お断りさせていただきました。

そして、次に…車で15分ぐらいのところに住んでいる人から問い合わせをいただきまして…

当初は、こちらで用意した容器に生体を入れて渡すつもりでしたが、容器を持参してくれるということなので、それなりに値引きをしまして、5匹で350円で買い取ってもらうことにしました。

 

L水槽から一気に5匹いなくなったので、気持ちスッキリした感じになりました。

なんちゃってブリーダーののだっちでした。

 

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