2020年の初夏…
正樹くんと光恵ちゃんが隣の家に遊びに行った時にメダカがたくさん産まれたということで
メダカをたくさんもらってきました。
そこからアクアリウム生活が始まりました。
近況報告も兼ねるはずなので…つまりはその58の続きです。
アクアリウム その50で南米ウィローモス付き流木を購入し…
アクアリウム その53でアルテルナンテラ レインキーを購入し…
アクアリウム その58でロタラ インディカを購入しましたが…
この3つは二酸化炭素の添加がなくても、問題なく育つ水草とのことですが、「添加なし」よりも「添加あり」の方がやっぱり良くて…
「アルテルナンテラ レインキー」と「ロタラ インディカ」の赤を綺麗に保つには二酸化炭素の添加は必要。
とのことなので…興味がなかったはずの二酸化炭素を添加する装置について調べてみることに…
※いろいろなホームページからの情報なので、間違った情報もあるかもしれません。
二酸化炭素を添加する装置にはどのようなものがあるのか?
①大型ボンベ(通称:ミドボン)
アクアリウムで二酸化炭素を添加すると聞いた時に思い浮かんだのがこれ。
ビールサーバー用のボンベとして使われているので、酒屋さんで貸してくれるところもあるらしく
近所に酒屋さんがあれば、聞いてみてもいいかもです。
ただ、大型ボンベというだけあって、高さが約60cm、直径が約20cmぐらいあるので…
GEX グラステリアスリム600が縦置きでおけるスペースがあれば、設置には問題なし。
近所の酒屋さんは店主が高齢でお店を閉めちゃったし…
水槽を置いている近くにミドボンを置けるスペースがないので、これは無理かな…
機材を一から揃えないといけないので初期費用がかかる。
②小型ボンベ
コーヒーが入っている900mlペットボトルが置けるスペースがあれば、設置には問題なし。
使い切りのため、予備のボンベの確保が必要。
ボンベは各自で廃棄をする必要があるため、住んでいる自治体によって廃棄方法が異なるため
廃棄するのにもお金がかかる場合もある。
ボンベ1つで約1ヶ月なので、ランニングコストがかかる。
フルセットで販売しているのを買えばセッティングした直後から添加ができる。
③発酵式
砂糖とドライイーストと水と空のペットボトルがあればできる。
発酵が始まって水槽内に二酸化炭素が添加されるまで1日~2日かかる。
周囲温度にも影響されるため、夏場は発酵が早く、冬場は発酵が遅い。
そのため、1秒に1滴とかのコントロールができない。
24時間添加しっぱなしになる。
ランニングコストはおそらく最強。
④化学反応式
クエン酸と重曹を化学反応させて二酸化炭素を発生させる。
クエン酸と重曹は100均でも購入可能なため、ランニングコストはそこそこ安い。
①ペットボトル式
炭酸飲料が入っていたペットボトルを2本使用。
1500mlのペットボトルが2本置けるスペースがあれば、設置には問題なし。
初期費用はそこまで高くない。
②耐圧ボンベ式(通称:シルボン)
2000mlのペットボトルが置けるスペースがあれば、設置には問題なし。
初期費用は小型ボンベフルセットと同じぐらい。
ここからは独断と偏見と思い込みで調査結果を記載します。
独断と偏見と思い込みが入っているので、間違えている場合もあります。いや、間違えてます。
初期費用(高い > 安い)
大型ボンベ > 小型ボンベ = 耐圧ボンベ式 > ペットボトル式 > 発酵式
ランニングコスト(高い > 安い)
小型ボンベ >> ペットボトル式 = 耐圧ボンベ式 > 大型ボンベ >>発酵式
大きさ度合(大きい > 小さい)
大型ボンベ >> ペットボトル式 >> 耐圧ボンベ式 > 発酵式 > 小型ボンベ
使いにくさ(使いにくい > 使いやすい)
発酵式 >>> ペットボトル式 >> 耐圧ボンベ式 >大型ボンベ > 小型ボンベ
総合評価
大型ボンベ:6点
初期費用は高いけど、ランニングコストはそこそこ安いので、長期間使用するのにはいいかも。
小型ボンベ:4点
初期費用はそこそこ高いのに、ランニングコストも高い。使いやすく、小さいのに…。
発酵式:3点
初期費用とランニングコストは安いのに、発酵が周囲温度に左右されるため
1秒1滴などのコントロールができず、24時間添加しっぱなし。
ペットボトル式:5点
初期費用がそこそこ安いけど、使用前にクエン酸と重曹を溶かす作業と大きさがそこそこ大きい。
耐圧ボンベ式:7点
可もなく不可もなく…全てにおいて中間点的な感じ。
そんなこんなで、耐圧ボンベ式が欲しくなってしまいました。









