自衛隊の活躍
被災地で、今、一番力になってくださっているのは自衛隊員の方々です。
震災発生後、自衛隊は10万7千人が被災地に入り、1万9千人あまりを救助。
陸海空から被災者の生活を支援しています。
自衛隊の方々の献身的活躍がなければ
被害は数十倍も大きくなっていたと言われています。
マスコミはほとんど報道しませんが、捜索活動や被災者の救援活動、
インフラの復旧等を休むことなく、体力の限界を超えて黙々と奮闘し続ける姿には、
ほんとうに頭が下がります。
「自衛隊が来てくれたからもう安心」
そんな声があちこちから聞こえて来ます。
なぜ、自衛隊が頼りになるか、感じるのは以下の点です。
・危険業務を遂行できる。普段からの修練による強い精神と特殊装備・ハードを持っている。
・統制され、最も効果的な動きを判断し、行動できる。
・行政とも連携し、被災状況はもちろん、緊急情報を共有できる独自の情報網を持っている。
・救援物資を持っていると共に、自らの食料を持ち、自給自足が可能。
現在でも、被災地での捜索活動はとても辛い仕事です。
彼らは本当によくやってくれています。
原発事故でも、放射能漏れの強い危険地帯で、
最前線に立って最も危険な放水作業等で活躍しているのは自衛隊員の方々です。
身命を賭して、国民の生命を守る彼らを、とても誇りに思います。
被災者の皆さまが一日も早く普段の生活に戻られますように!
震災発生後、自衛隊は10万7千人が被災地に入り、1万9千人あまりを救助。
陸海空から被災者の生活を支援しています。
自衛隊の方々の献身的活躍がなければ
被害は数十倍も大きくなっていたと言われています。
マスコミはほとんど報道しませんが、捜索活動や被災者の救援活動、
インフラの復旧等を休むことなく、体力の限界を超えて黙々と奮闘し続ける姿には、
ほんとうに頭が下がります。
「自衛隊が来てくれたからもう安心」
そんな声があちこちから聞こえて来ます。
なぜ、自衛隊が頼りになるか、感じるのは以下の点です。
・危険業務を遂行できる。普段からの修練による強い精神と特殊装備・ハードを持っている。
・統制され、最も効果的な動きを判断し、行動できる。
・行政とも連携し、被災状況はもちろん、緊急情報を共有できる独自の情報網を持っている。
・救援物資を持っていると共に、自らの食料を持ち、自給自足が可能。
現在でも、被災地での捜索活動はとても辛い仕事です。
彼らは本当によくやってくれています。
原発事故でも、放射能漏れの強い危険地帯で、
最前線に立って最も危険な放水作業等で活躍しているのは自衛隊員の方々です。
身命を賭して、国民の生命を守る彼らを、とても誇りに思います。
被災者の皆さまが一日も早く普段の生活に戻られますように!
日本の高い志
被災地では自衛隊、消防、警察関係者の方々が、
危険な作業をもいとわず、実に献身的な活躍をなされています。
また、被災地には海外から多くの国々の方々が
救援に駆けつけてくださっています。
一つの災害における海外からの支援者数としては、
歴史的に見ても最大規模だといいます。
これは、ほんとうにありがたいことです。
海外から救援に駆けつけてくれた方々が、口々に言うのは…
「あの時、日本に助けられたから…」
「日本にお世話になって来たから…」
彼らは、私たちの先輩方が「自国のみ良かれ」という考えではなく、
しっかりと他国に関心を持ち、他国を支援し、
いざという時は、心を尽くしてお世話してきたことを感謝しておられます。
それができた前提として、
私たちの先輩方が勤勉に働き、税金を納め、
この国の繁栄を築いてきたことを忘れてはならないと思います。
日本の先輩の皆様方の高い志に感謝です。
危険な作業をもいとわず、実に献身的な活躍をなされています。
また、被災地には海外から多くの国々の方々が
救援に駆けつけてくださっています。
一つの災害における海外からの支援者数としては、
歴史的に見ても最大規模だといいます。
これは、ほんとうにありがたいことです。
海外から救援に駆けつけてくれた方々が、口々に言うのは…
「あの時、日本に助けられたから…」
「日本にお世話になって来たから…」
彼らは、私たちの先輩方が「自国のみ良かれ」という考えではなく、
しっかりと他国に関心を持ち、他国を支援し、
いざという時は、心を尽くしてお世話してきたことを感謝しておられます。
それができた前提として、
私たちの先輩方が勤勉に働き、税金を納め、
この国の繁栄を築いてきたことを忘れてはならないと思います。
日本の先輩の皆様方の高い志に感謝です。
一刻も早い被災者の方々の生活の復旧と心のケアを
岩手県山田町は、地震と津波の後、
流れた油に引火し、火災にも見まわれた町です。
以下、訪れた方からのお話です。
人口の過半数の方々が亡くなられた山田町は焼け野原のようで、
まるで終戦直後の日本にタイムスリップしたような光景だったとのことです。
かろうじて避難所に逃れた方々の多くも、家族や友人を失い、
不安や恐怖、失望の中にありながら、
個人的な時間や空間を持てず、心身のストレスは相当に蓄積している様子とのこと。
今、最も必要とされているのが、
避難所の皆様の心や体のケアが出来る看護師や保健師、介護士等の方々です。
また、今回の大きな問題は燃料不足でした。
ガソリンが無いため、せっかくの救援物資を運搬できず、物資が滞っています。
灯油を節約すべく、気温が零下になる夜でなければストーブを点けないため、
寒く薄暗い避難所で身を寄せ合って過ごされているご年配の姿が気の毒でならなかったとのことです。
今もなお、東北各地で被災者の方々は、それぞれが孤独な戦いを展開しています。
政府、自治体には一刻も早い被災者の方々の生活の復 旧と心のケアを進めていただきたいです。
流れた油に引火し、火災にも見まわれた町です。
以下、訪れた方からのお話です。
人口の過半数の方々が亡くなられた山田町は焼け野原のようで、
まるで終戦直後の日本にタイムスリップしたような光景だったとのことです。
かろうじて避難所に逃れた方々の多くも、家族や友人を失い、
不安や恐怖、失望の中にありながら、
個人的な時間や空間を持てず、心身のストレスは相当に蓄積している様子とのこと。
今、最も必要とされているのが、
避難所の皆様の心や体のケアが出来る看護師や保健師、介護士等の方々です。
また、今回の大きな問題は燃料不足でした。
ガソリンが無いため、せっかくの救援物資を運搬できず、物資が滞っています。
灯油を節約すべく、気温が零下になる夜でなければストーブを点けないため、
寒く薄暗い避難所で身を寄せ合って過ごされているご年配の姿が気の毒でならなかったとのことです。
今もなお、東北各地で被災者の方々は、それぞれが孤独な戦いを展開しています。
政府、自治体には一刻も早い被災者の方々の生活の復 旧と心のケアを進めていただきたいです。