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粉塵爆発

日常の気になることども

10月20日から23日まで、
とりあえず、行って来た石垣島。
まあ、結論から言えば、「行かなきゃ良かったよ!」
の一言・・・
帰ってからもへこみっぱなしの俺でしたが、
ようやく気持ちも落ち着いてまいりました。

まあ、ピグともさんたちには、そのへんの詳細な理由を
話したりはしてますが、嫌なことを思い出すので
ここには細かくは書きまっせん・・・

まあ、何にせよ行っちゃったものはしょうがない。
ポジティブシンキングという言葉は実はあまり
好きじゃあないんですが、ネガティブシンキングは
もっと好きじゃあないので、気持ちを切り替えようか、と・・・

てことで、行って良かった点だけを書いてみますー

行って良かったこと その1   飯がうまかった!!!

行って良かったこと その2   特になし(以下同文)

つまり、飯は何食ってもうまかった、と。
人間、食が充実してれば、大抵の嫌なことは忘れられ・・・・
ねーーーよ!!

まあ、でも、とりあえず・・・うまかったものの紹介でもしておきますか・・
カラ元気も元気ちゅーことで、
俺が石垣島で食べた旨かったものベスト3の発表です!

第3位は・・・・

 居酒屋ダイニングSANSIN 「海ぶどうと海鮮サラダ」


いやー、俺、海ぶどう食べるの初めてなんですが・・・
この粒々の見た目ですでにNGって人もいるでしょうねぇ。
で、とりあえず、おっかなびっくり食べてみた・・・
うみゃー!! プチプチしてうめー! 潮の香りがするー!
しかも、下の刺身、特にサーモンと一緒に食べると
激ウマでしたっ! ごっつぁんでした!!
ほかにもこの店は安くて旨いものいっぱいで、
店員の対応もよくて、大満足でしたー。

さてさて
第2位は・・・・

 カリブカフェ「キャラメルトースト」

粉塵爆発

実はこれを食べる前に、かなりボリューミーな
ハンバーグプレート完食してるんですが(これも激旨)、
まだトーストを食おうという・・・
もはや食い意地しか残されていない俺ですた。
いやー、これがねー、うまいのなんの・・・。
キャラメルの風味がハニートーストをさらにあま~~く
感じさせてくれます。香ばしくカリっとした食感ですが、
アイスのアクセントが効いていて、飽きさせないのデース。
甘いもの好きの俺っちには、もろに「どストライク」ですわ。
毎日これ食べて、糖尿病になりたいです。ハイ。


そしていよいよ、
栄えある(かどうかは知らんけど)
第1位は・・・・

酒・味処 武「石焼タコライス」

粉塵爆発

ヤベーよ、ヤベーよ、このタコライス。
ヤバイ、石垣、マジヤバイ。いや、石焼ヤバイ。
もう酔っ払った上に、雨の中を1時間さまよって
疲れきった俺は混乱気味でしたが、
このタコライスの味だけは、忘れられないのでした。
溶岩のごとくチーズはとろけまくり、
天変地異のごとく石鍋の中をかきまぜまくると、
ほーらミラクル!! ファンタスティック!
(よく分からないと思いますが、石垣島行ったら
とにかく食べてみるよろし!)

うーん、きっと俺は、
この3品を食べるためだけに、石垣へ来たのでしょう。
きっとそうだ。もうそうとしか考えられん・・・ウゥゥ・・・叫び
石垣島よ、ごちそうさまでした!!

粉塵爆発


※その他おいしかった食べ物については、次回
 ざーっとご紹介(予定)








粉塵爆発-シルバァアアアアア


アメーバピグのカジノでは、スロットしかやらない俺ですが、
先ほど、カジノカードがシルバーからゴールドに変わりました。
ラインは、勝利総額10万カジノドルのようですな。

下は、10万超えたばかりのカード。ゴールドに変わってますな。
まあ、だから何?って感じではありますがww


粉塵爆発-ゴーーールドゥン

なぜかどうも、家でブログを書こうとせずに、
会社から現実逃避して書いてしまう、塵芥です。

えー、レトルトカレー、まだ書けません。
ブログ用にデータを整理するつもりが、まだ全然手をつけてません・・・

というわけで、今回も違うテーマ(テーマ追加)。
今日は本の紹介します。
といっても、昨日、ブクオフで買ったばかりの、詩集のように短い言葉が
1ページに1文ずつ書いてある本ですw
本の中身については詳述しません
(おいおい・・・テーマ「本」じゃねーのかよガーン
タイトルを見て、つらつら考えたことを書いてみたいと思うです。

『ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。』
(「深呼吸する言葉/著・きつかわゆきお/出版社・バジリコ」)

いやぁ、刺激的なタイトルですw
思わず、タイトル読んでニヤリとして、速攻でレジ持って行きましたw

誰もがうっすら頭の隅で思っていながら、考えないようにしている、
そんな言葉をズバっと言ってますな。ハハハにひひ

いや、ドラマとか映画観るのが、無駄だとは、オレも思わんです。
確かに、他人の物語であり、もっといえば架空の物語であり、
自分の物語とは別のもので感動しても、自分の人生は進まない。
それに、あれだけ感動したその気持ちも、翌日には薄まって、
あんなに「こんなんじゃダメだ!」「こういう風に生きたい!」
と思った気持ちも、いつもの習い性にかき消されていたりします・・・

結局、外の物語を自分がそのまま真似して生きようとしても、無駄。
自分の人生なめんな、ちゅーことでしょう。
それでも、やっぱり、映画やドラマ、小説といった物語には
意味があると思います。

オレの大好きなアメリカの作家、故W・サローヤンが小説の中で
「みんな、ほかの人が何を感じ、どう生きているかを知りたいのさ」
という意味のことを書いていたような気がします。
それが、小説や、戯曲といったものが書かれる意味だ、と。
映画やドラマ、マンガやゲームだって同じことだろう、と思います。

物語を読んで、主人公が感じているだろう心の機微を感じとって
「ああ、わかる・・・」と思った瞬間の、そのなんとも言えない気持ちは
決して本当には分かりあえない、死ぬまで孤独な存在である人間が
孤独感から一瞬だけでも解放される瞬間だと思ったり。

ああ、やっぱり全然本の紹介にならなかったwガーン
とりあえず、この本に出てくる言葉は、どれも刺激的で
当たり前に思ってた自分のものの見方を、
もう一度考え直すのに、とってもいい起爆剤になりますたw

というわけで、今回はこの辺で仕事にもどります得意げ