うぬぅ・・・ | 粉塵爆発

粉塵爆発

日常の気になることども

なぜかどうも、家でブログを書こうとせずに、
会社から現実逃避して書いてしまう、塵芥です。

えー、レトルトカレー、まだ書けません。
ブログ用にデータを整理するつもりが、まだ全然手をつけてません・・・

というわけで、今回も違うテーマ(テーマ追加)。
今日は本の紹介します。
といっても、昨日、ブクオフで買ったばかりの、詩集のように短い言葉が
1ページに1文ずつ書いてある本ですw
本の中身については詳述しません
(おいおい・・・テーマ「本」じゃねーのかよガーン
タイトルを見て、つらつら考えたことを書いてみたいと思うです。

『ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。』
(「深呼吸する言葉/著・きつかわゆきお/出版社・バジリコ」)

いやぁ、刺激的なタイトルですw
思わず、タイトル読んでニヤリとして、速攻でレジ持って行きましたw

誰もがうっすら頭の隅で思っていながら、考えないようにしている、
そんな言葉をズバっと言ってますな。ハハハにひひ

いや、ドラマとか映画観るのが、無駄だとは、オレも思わんです。
確かに、他人の物語であり、もっといえば架空の物語であり、
自分の物語とは別のもので感動しても、自分の人生は進まない。
それに、あれだけ感動したその気持ちも、翌日には薄まって、
あんなに「こんなんじゃダメだ!」「こういう風に生きたい!」
と思った気持ちも、いつもの習い性にかき消されていたりします・・・

結局、外の物語を自分がそのまま真似して生きようとしても、無駄。
自分の人生なめんな、ちゅーことでしょう。
それでも、やっぱり、映画やドラマ、小説といった物語には
意味があると思います。

オレの大好きなアメリカの作家、故W・サローヤンが小説の中で
「みんな、ほかの人が何を感じ、どう生きているかを知りたいのさ」
という意味のことを書いていたような気がします。
それが、小説や、戯曲といったものが書かれる意味だ、と。
映画やドラマ、マンガやゲームだって同じことだろう、と思います。

物語を読んで、主人公が感じているだろう心の機微を感じとって
「ああ、わかる・・・」と思った瞬間の、そのなんとも言えない気持ちは
決して本当には分かりあえない、死ぬまで孤独な存在である人間が
孤独感から一瞬だけでも解放される瞬間だと思ったり。

ああ、やっぱり全然本の紹介にならなかったwガーン
とりあえず、この本に出てくる言葉は、どれも刺激的で
当たり前に思ってた自分のものの見方を、
もう一度考え直すのに、とってもいい起爆剤になりますたw

というわけで、今回はこの辺で仕事にもどります得意げ