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粉塵爆発

日常の気になることども

どーもどーも(稲川風)
チリです。
今日は気分が稲川なので、稲川口調で通します。
(ちょっと慣れないとうざいかもしれません(笑))

昨晩、久しぶりに、焚き火部のぶちょさんと会いましてね。
もうかれこれ、2ヶ月ぶりくらいになるかなぁ。ねぇ。
久しぶりなんで、焚き火をしようってことになったんですよ。
ところが、あいつは深夜の仕事なもんで、
今夜は終わりが遅いよ、とメールが入ってた…

まぁね、いつものことなんで、
「じゃあ、お前、仕事終わったら連絡くれよ」と
返信してね、待ってたんです。
そうしたら、深夜12時過ぎてもまだ連絡がない。
相変わらず遅いんだなぁーと思ってましたらね、
深夜1時を過ぎた頃、雨が降り出してきたんですよ。
これね、予報では、雨なんて降るはずないんだ。うん。
それで、仕方ないんでね、まだあいつ仕事中だろうけど、
「雨だから、焚き火はやめとこう」とメールしたんです。

そうしましたらね、1時半頃返信がありましてね。
「ええええ? 雨?」って驚いてるんです。
ぶちょさんは、仕事に行く前、必ず直前に天気予報を
チェックする習慣がついてるもんですからね。
嘘だと思ったらしいんです。
まーた、隊長、ふざけて、俺からかってってね。
あ、私、ぶちょさんから隊長って呼ばれてるんですよ。
知る人は知ってましたけど。
でね、外に出てみたら本当に雨が降ってる。
それもかなり大降りなんだ。うわー、と思ってすぐ
「仕事終わった。ホントに雨で驚いた」
と、メールがきたわけなんですがね。

問題は、じゃあ、どうするか、ってことなんですが。
私とー、この部長はね、大体遊ぶっていうと
焚き火か、24時間営業の古着屋行くか、はたまた
心霊もの、オカルトもののDVDを借りて見るか、
のどれかなんですよね。ええ。
まあ、以前はダーツ行ったりもしましたけどね。
で、心霊ものといえば、二人ともあのー有名なね
「稲川淳二」の作品か、「ほんとにあった呪いのビデオ」
このシリーズばっかり見てたんです。

それで、今回は焚き火中止なんで、DVD借りようか、
って話になったんですよ。ああ、いいね、じゃあ借りよう。
で、何借りる?って話になったんですよ。

実は、ほんとにあった呪いのビデオシリーズは、
もう本編だけで59作品ありますけども、夏場は毎年
夏の三部作っていって、6月、7月、8月の頭に
1本ずつ出るんですよ。つまり、57、58、59巻ですね。
ところが、我々、特に私が忙しくてなかなか
ぶちょさんと会う機会もなくて、ずーっとこの三部作
放置してたんですね。借りなかったんですよ。
こんなに長いこと放置するのは初めてですけどね。
実はこれ、訳があったんですよ。忙しいことのほかに。

それといいますのもね、ええ、これーはねー。うーん、
誤解されると困ってしまうんだけれどもねー。
あのー、最近の「ほん呪」は、ちょっとー、あのー
ひとことで言えば「つまらない」んですよ。ええ。
ピグで「ほん呪部」の部長やってる私がね、言うのもまあ
なんですけどね。ほんっとにつまんないんです。頭にきちゃった。
まあ、演出が「菊池宣秀」って奴に変わって以降、明らかにー
レベルというかなー、ねー。そりゃあもう、ひどいんですよ。
でー、しばらく見るのよそうか、って話もあってね。
三部作揃うまで待とうかってね。じゃあそうしようってことになって。
嫌なものは一度に見ちゃおうってことでね。

で、お互い忙しくすごして、そうこうしてるうちに
あっという間に三部作揃っちゃった。夏終わっちゃったんですよ。
それで慌ててね、こりゃいけない、っていうんで、ぶちょさんに
レンタルショップで探してもらったんです。
まあ、ひどい出来で気分悪くなるの分かってますからね、
口直しに稲川も一本借りておいて、って頼んでね。
それで、ぶちょさんも探してくれたんですがね、
結局、57、58は見つからなくて、59だけね、あったんですよ。

それで、ぶちょさんがDVD借りてからうちに来てくれましてね。
久しぶりだなーって言いながら、一階のパソコンをつけたんです。
いつも、うちの一階の、元は店舗だった部屋にね、
自作パソコンと大きなモニターが置いてあるんですよ。
オフィス机と、椅子があって、こうね、ちょっとした仕事場ですよ。
でー、そこで、コーヒー煎れてね、二人で準備万端。
じゃあ、見ようかってことになったんですが、やっぱり二人とも
ほん呪見る気になれないんですよ。ええ。
仕方なく、稲川先に取り出しましてね。こっちから見ることに
したわけですよ。まあ、当然っていや、当然ですけどね。

ところがね。稲川のDVD入れた途端、パソコンのマウスが動かない。
あれー、変だなぁ、と思った。マウスを抜き差ししても変わらない。
仕方ないんで、再起動しようと思ったんですよ。
ところが、今度はBIOS画面が出ない。
Windowsに多少詳しい人ならね、お分かりかと思いますけども、
BIOS画面出ないってのは、これ、けっこうまずい状態なんですよ。
なんでかなー、久しぶりに電源入れたからかなー、と思ってね。
とりあえず、電源消して、PRAMクリアしてみようと思ったすよ。
PRAMクリアっていうのは、簡単に言えばリセットです。

でも、普通のリセットじゃない。
パソコンて、電源切っても、前に使ったときの設定とかいろいろ
記憶してるんですよ。電源ついてないときでも、記憶を残すために
マザーボードっていう基盤に電池が乗っててね。
その電池のおかげで、パソコンの状態が記録されてる。
それが次の起動のとき読み込まれるんで、障害のある状態で
終了しちゃうと、またそれが読み込まれて障害が起きちゃうんですよ。
だから、その記憶を消してまっさらに戻すために、その電池を
はずしてやるんです。これがPRAMクリアなんですね。
まあ、おおまかに言うとそういうことなんです。
要するに普段より徹底したリセットってことですね。

これやると、大体は回復するんですけどねぇ、今回はなんと
これでもダメだったんですよ、ええ。
驚きましたよー。だって、PRAMクリアして、電池はずして
3分くらい待ってから電池戻して、再起動したんですよ。
そしたらね、電源がついて3秒くらいですぐ電源が落ちるんだ。
いったい、何がどうして?と思いましたよ。ええ。
で、あのー、何回電源入れてもね、すぐ落ちるんだ。
仕方ないんで、もう一回PRAMクリア。電源入れてみたら、
今度はしっかり起動したように見えたんですけどね、
10秒くらいしたら、また落ちたんです。
あー、やっぱりダメかー、と思ったら、今度はなんと!
勝手に電源がまたついたんですよ!

これ驚きましたよー…。あら、と思ったすね。
もうわけわかんない。何がなんだかわかんないすよ。ええ。
これ、あれじゃないか? 稲川の呪いじゃないか?ってね。
さすがにこれだけ変なことが続くとね、思うじゃないすか。ねぇ。
私も思いましたよ、ええ。ぶちょさんもね、稲川の呪いだ!って
うれしそうに笑ってましたよ。もちろん、冗談ですけどね。
でも、私もなんかうれしくなっちゃって(笑)

でもまあ、うれしいにはうれしいんだけど、パソコンがね
このまんまってのも困りますからね。
もう少し長い時間、電池を抜いて、ハードディスクの差込み位置も
変えてみたりしてね、それでもう一度やってみたら
ようやく、復帰したんです。30分くらいかかりましたかね。
まあ、結果オーライでね、ようやく落ち着いて、コーヒー煎れ直してね
それから部屋暗くしてね、稲川の話に聞き入ったんですよ。ええ。

そんなことがありましたんでね、今回の稲川はかなり楽しめましたよ。
やっぱり、事前にこう、予想外のトラブルがあったりなんかするとね、
盛り上がりますよね。普段のこう、当たり前の状態がね、日常から
非日常へというのかな。ねぇ、そういう感じですよ。ええ。
だから、おそらく間違いなく、楽しめたと思いますよ。たぶんね。

でー、まあね、その後、仕方ないんでほん呪も見たんです。
さすがにねぇ、借りておいて、まったく見ないってのも、あれなんでね。
それで、一応、見るからにはね、ちゃんと見たわけですよ。ええ。
まあ、途中、「邪心」ていう前回から続いている話の部分だけは
飛ばして見ましたけどね。
それで、見てどうだったかといいますとね、いやー、うーん・・・
正直、期待を裏切らないだけの、ほんっとにひどい内容でしたね・・・。
ほんっとひどいんだ、もう、途中で何回も返しに行きたくなっちゃって。

たとえばね、ひどいのは「人形」という投稿なんですけどね
ビデオレターで父親に向けてしゃべっている女の子が出てくんですよ。
そのしゃべり方が、あのー、あれですよ、明らかに劇団員なんですね。
子役の子が台詞いってる感じなんです。はきはきし過ぎててね。
あー、これひどいなー、レベル低いなーと思いましたよ。
子どもが話してればみんな信じるだろう、みたいなね。おごりですよ。
一般視聴者バカにしてんのか、って思うでしょ、普通これね。
まるで、一般視聴者は子どもが演技すると思わんだろう、みたいなね。
ほかにも、「介護」なんて、素人でも簡単に作れそうなレベルですよ。
普通にビデオを途中で止めて、喪服の女性を部屋の中歩かせて
いない映像といる映像を交互に編集しただけなんですよ・・・。
これにはねー、さすがの私も、怖くなりましたよ。冷や汗が出てきた。
こんなビデオで、本物の投稿映像ですって、お金取るのか?ってね。
私もいろいろ見てきましたがねー、これはさすがに怖かった…

まあ、もういい加減みんなインチキに気づいてるから、
いまさら本物らしく作らなくてもいいんだ、という開き直りなのかなぁ
とも思うんですがね。菊池って人はかなり冷めてる感じだしねぇ・・・
あるいは、菊池はわざとね、ほん呪シリーズをぶち壊そうとして
いるのあかなぁ、なんてね、そんなことさえ思いましたよ。いずれにせよ
まともに続けていこうと思ってるようには思えないすよ。ええ。

演出の菊池はもうね、あのー、早く次のスタッフに代替わりした方が
いいんじゃないかなんてね。そんな声も聞こえてますよ。ええ。
まあ、彼もがんばってはいるのかもしれないけど、普段のね、あのー
表情からして、なんだかなー、やる気ないのかなーって。うーん。
そんなことをね、今回59を見て、私、感じましたよ。

で、なんだかふと気になったもんでね、
Amazonで評判みたら、みんな同じこと考えてるんですよ。
ああ、ほん呪ファンて、同じもの求めてるんだな、って
改めてね、感じましたね。
菊池はそれをまったく理解してないんですね。ええ。
ほん呪を愛しているファンほど、菊池には早く去って欲しいと、
願ってるんじゃないかなぁ。そんなことをね、今、思ってます!


ふぅーつかれた。
稲川口調におつきあいいただき、ありがとうございました。
お疲れ様(笑)でした。
これ、読むのも疲れるでしょうが、長文書くのもきついわー・・・
では、まったねー。