呼吸から愛の循環へ | ENLIGHTMENTへの道

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米国の大手通信会社でSrアナリストとして働いています。キャリアのこと、日々の気づき、スピリチュアル関連トピック、ヒーリング施術ログ(現在は家族と友人のみ)を綴っていきます。

都留彩子さんの個人ボイストレーニングで得た気づきまとめです。

 

都留彩子さんは2001年に私が人前で話すことに抵抗があったときにボイストレーニングをお願いした先生で、今年またご縁あってまた個人レッスンをお願いすることになりました~。(X内で都留彩子さんで検索するとアカウントが見つかります。)

以下、気づきが大漁だったレッスンからのメモです。



1.前提として、感情に善悪はない。どの感情も単なる反応であって、人間が決めたJudgementにとらわれないことが大切。

都留さんが紹介してくれたジルボルトテイラー博士(この方の本読んだことあったよ)によると、怒りの感情は90秒で血液から流れて出ていく。それ以上怒りが残っているとすれば、それはただ自分が選択して味わい続けているだけ。

 

2.感情の揺れの発生から自分を安定した心理状態に戻すための有効手段

とりあえず腹式呼吸10回やっとけ。呼吸で心拍をコントロールできる。腹式呼吸は油断させといて実はかなりの即効性があって、うつ病の患者さんでもこれをやると9割方Obsessionが収まるんだって。

 

3.日々の呼吸トレーニング

①呼吸を深く吐き切る。

これ以上止めたらまじ死ぬというところまで吐き切る。辛いので一日一回。吐き切ったあとは嫌でも体が空気を吸い込こもうとする。これで身体的に、Acceptすることは生理的にも自然なこと、循環という偉大な現象の一翼であることを体感する。文化的に日本はGive/Offerすることが得意だが受け取ることが苦手。これは受け取り上手になる練習にもなるよ。
➁最低一日5分の腹式呼吸

 ‐ 吐いた息が自分に戻ってきてそれを吸うという循環のイメージ
 ‐ 同時に、丹田(第二チャクラ)がしぼんだり膨らんだりするのをイメージ
 ‐ 各チャクラに合う音を響かせてそれぞれのチャクラが回るのをイメージ

 ‐ まだ体系化されたものや専門家の合致した教えはないが、おそらく下腹部のチャクラは低音に反応するので瞑想の時に低音を追加して呼吸の練習を行うとよい

③気づいたときに腹式呼吸
作業に集中して呼吸が無意識化に置かれた後、我に返ったときに腹式呼吸を数回するといいよ

 

こうやってコンスタントに腹式呼吸を日常に取り入れて、

 ‐ 簡単に感情に呑まれない

 ‐ 何か起こっても速攻で平常心に戻れる

ような体づくりをする。心身一如。うむ。

4.コミュニケーションの真の意味

自分の呼吸の循環が相手に及び、そしてその循環が相手を含めたものになること。

 

相手を無視したスピードや情報量では相手に伝わらないし、相手が心地よく受け取れない(そりゃそうや)。相手のコミュニケーション方法やスピードを見極め(っていうか相手のエネルギーを分析して)、それに合わせる余裕を持って進めていくのがコミュニケーション。コミュニケーションを単に情報の提供と思ってはいけない。それは愛のやりとり(なんと壮大)。

 

さらには、この循環や、波動を届ける範囲や対話相手の心の的をイメージすることで、TPOに応じた声の出し方ができる。

声を鞭あるいは新体操のリボンのイメージでとらえると、目に見えない声を可視化でき、コミュニケーションの精度や正確性が上がる。

5.思考・感情の可視化


日々の気づきや思い・想いを言葉にすると、もやもやした感情をまず固定化することができる。言語化により、もやもやを他の感情や出来事と分離し、俯瞰的に眺め、認め、受け止め、最終的に成仏させることができる。ここで、このもやもやをネガティブな現象や感情として否定で抑え込もうとすると、無理で無意味な抑圧につながり、もやもやが成仏できなくなる。「思い」という「重さ」をもやもやに与え、それがいまここ領域から押し出されなくなるため、このねちねちどろどろもやもやモンスターが心に居座ることになる。

 

とりあえず、自分の中の不良少女少年(インナーチャイルド)を登場させて好きなだけ悪態をつかせてあげる。

例)「あれはふつうイラっとするっしょ。めちゃ分かる。そらそう思うで!オラww」

 

悪態をつく不良少年少女を俯瞰して眺めることで(ここ大事)、笑いやメタ認知を挟み、そして自己受容も促し、そのもやもやに吞まれてしまわない道を選択します。これで、もやもやは無事に「今ここ」領域から押し出されて流されていく。(理論上はww。実践は修行が必要じゃっ)

 

そしてもやもや発生事件をその日にあった多くの出来事の一つと捉え、いいこともたくさんあったし、親切もたくさんした、うまくいったこともたくさんあったことを均等に思い出してあげる。成功にも同じくらいのアテンションとエネルギーを注ぎ、バランスをとる。自分を褒めて好きでいよう。

 

以上!