【ガンダム名言 №032】
「どちらが勝っても負けても、私のように夫をなくする人が大勢出るんでしょ?」(避難民のご夫人)
(機動戦士ガンダム 第8話『戦場は荒野』より)


【名言から学ぶ】
グローバル競争の現代、企業間競争の激化で、
新製品開発やM&Aなど、色々な事が行われていますが、


そもそも、何の為に働くのか?
企業は何の為に存在するのか?


そういったことを、根本から考え直す時期に来ているのかもしれません。


人々の幸せの為に、企業や国家が存在するのであって、
企業や国の為に、人が生きているのではない・・・。


そんな基本的な事が、

忘れ去られている今日この頃のような気がします。
                   (まんぼぅ。)

【ガンダム名言 №031】
「これなら必ず勝てる」(ガルマ・ザビ)
「これで勝てねば貴様は無能だ」(シャア・アズナブル心のつぶやき)
(機動戦士ガンダム 第8話『戦場は荒野』より)


【名言から学ぶ】
相変わらず、お坊ちゃまで甘い考えのガルマ。


「これなら必ず勝てる」ではなく、
「あと何をすれば、勝利の確立が更に高まるか?」


という事を考え、常に最善の準備をするのが指揮官の役目。


とは言え、自分自身も、
そこまで入念に準備が出来ていない現状を反省するのでした
                   (まんぼぅ。)

【ガンダム名言 №030】
あなた方は自分の事しか考えられないんですか?(アムロ・レイ)
子供に年寄りの気持ちがわかるか?(避難民の老人)
(機動戦士ガンダム 第7話『コアファイター脱出せよ』より)


【名言から学ぶ】
戦争の無い世の中であれば、不幸な事故に遭わなければ、
あと60年以上は生きるであろうアムロ。


一方、あと10数年の寿命であろう老人。


元は軍人でもなければ、同じ避難民であるはずなのに、
ガンダムを操縦出来るという理由と、
周りの人たちを助けたいとの一身から、
戦場という危険に身をさらすアムロ。


艦内の雑事を手伝うでもなく、
ただ、艦内で生活をし、面倒を見てもらい、
戦闘の度に、怪我をしたらどうする、死にたくない、
生きて地球の台地を踏む保証をしろ!! と騒ぐ老人。


まるで、現在の年金問題や日本の将来に対する議論を見ているようです。


ご年配の方は、自分達は一生懸命生きてきたという自負があるでしょうが、
その結果が現在の日本であり、


不可抗力にせよ、自分達が引き起こしてしまった問題を、
次の世代に先送りしようという風潮が支配している気がします。


いつの世も、前の世代のツケを払うのが
若者であってはいけないと思うのでありました。


今日は、話題がビジネスからそれましたが、
子供に年寄りの気持ちを解れと強要するのではなく、


年寄りも、子供だった時代の事を忘れないようにし、
つねに若者のやる気と可能性を引き出すように心掛ける必要があるのではないかと??


会社で言えば、上司は部下がこれから通る道を、
既に経験しているので、適切なコーチが出来るように心掛けたいですね。
                   (まんぼぅ。)

【ガンダム名言 №029】
地球での自由落下というヤツは、言葉で言うほど自由ではないのだな(シャア・アズナブル)
(機動戦士ガンダム 第7話『コアファイター脱出せよ』より)


【名言から学ぶ】
地球上で初めて、上空の空母から出撃し、
自由落下の状況下において戦闘をした際に、
シャアがつぶやいた言葉。


会社をはじめ様々な会議のシーンでは、


「自由に意見を言ってください」


というアナウンスがある事は多いですが、
実際に意見を言うと、


「それは○○の理由でダメだ!」
「それは前例が無いからダメだ!!」
「もっと考えてから発言しろ!!」


などなど「全然自由に発言できないじゃ~ん」という事もしばしば。


特に、何かアイディアを出す必要があるときは、
反応的に評価を下すのではなく、
ブレインストーミングの約束事を心がけ、
まずは評価抜きで、出せるだけのアイディア&キーワードを出して行く。
その過程で、きっと輝くアイディアの種が見つかるのではないでしょうか?
                   (まんぼぅ。)


※ブレインストーミングについては、下記をご参照下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0

【ガンダム名言 №028】
誰だって自信があってやっているんじゃないは、でもねあなたには才能があるは、自信を持って!(セイラ・マス)
(機動戦士ガンダム 第7話『コアファイター脱出せよ』より)


【名言から学ぶ】
聡明でありながら、必要以上にでしゃばらないセイラさん。
そんな信頼の置ける女性から、才能を認められれば、
男性としては、頑張らない訳にはいきませんよね!!


ホワイトベースには、
セイラさん、ミライさん、フラウ・ボウと、
先陣を切って戦う男たちをフォローする、気が聞く女性が多く居た事も、
戦果を上げられた要因なのではなかと思います。


私達のビジネスシーンにおいても、
男女関係なく、周りへ気遣いと、
やる気を引き出すコミュニケーションを大切にしたいですね。
                   (まんぼぅ。)