【ガンダム名言 №027】
貴様、今度同じような態度を取ったら、宇宙だろうと何だろうと放り出す(ブライト・ノア)
(機動戦士ガンダム 第7話『コアファイター脱出せよ』より)


【名言から学ぶ】
危険な作戦を決行したアムロでしたが、敵の迎撃に会い、
ホワイトベースに逃げ帰らなければならなくなったのを見て、
カイが暴言を吐く。


それを聞いて、艦長のブライトが、カイを殴り、その後に言った言葉。


自分は責任を取ったり、リスクのある行動をしない人に限って、
人が失敗すると「それ見た事か」と言わんばかりに批判する人っています。


個人的には、そういう人に関わらない・・・とうのも手ですが、
組織全体の空気が悪くなりますので、
リーダーとしては、無視をする訳にはいきませんよね。


そういう時こそ、愛情を持った上で、毅然と対応する事により、
批判的な人も心を改める可能性が出て来るのではないかと思います。
もちろん、他のメンバーからの信頼も厚くなることでしょう!!
                   (まんぼぅ。)

【ガンダム名言 №026】
そう俺は軟弱者だ、腹を立てるほどの人間じゃないのさ(カイ・シデン)
(機動戦士ガンダム 第7話『コアファイター脱出せよ』より)


【名言から学ぶ】
主人公のアムロが、危険の大きい作戦を立案し、自ら志願した際に、
同じパイロットのカイ・シデンが、茶化して、
それに対してアムロが怒った際に、カイが更に茶化して言った言葉。


以前、カイはセイラに「この軟弱者~」と言いながらビンタを張られました。


アムロへの態度をセイラに注意されたタイミングで、
カイはこの言葉を発したのです。


何をアドバイスしても「どうせ自分なんか・・・」というように、
ネガティブな人って、たまぁに居ますよね?


「糠に釘」
「暖簾に腕押し」
「馬の耳に念仏」


そういう自信・やる気の薄い人には、
まずは小さくても成功体験を積ませるようにしましょう。
                   (まんぼぅ。)

【ガンダム名言 №025】
「なぜあの機密の凄さを教えてくれなかったのだ?」(ガルマ・ザビ)
「言ったさ、ジオン十字勲章ものだと」(シャア・アズナブル)
(機動戦士ガンダム 第6話『ガルマ出撃す』より)


【名言から学ぶ】
最終的には、詰めの甘さと、功をあせった為に、
戦死することになるガルマ・ザビ。


ガンダムと初対決の当初から、
前髪の流れ具合ばかり気にして、
シャアの話を、話半分に聞いていて、墓穴を掘った形です。


「とても手強い敵だ」というと、萎縮してしまいますが、
「ジオン十時勲章ものだ」という表現は、
『一旗揚げるチャンス!!』と思わせるいい表現ですね。


常に、相手の話を素直に聞くこと、
相手のモチベーションを上げるような情報伝達の仕方、
リーダーとして心掛けていきたいですね!!
                   (まんぼぅ。)

【ガンダム名言 №024】
「ブライト、今は皆があなたを当てにしているのよ」(ミライ・ヤシマ)
(機動戦士ガンダム 第6話『ガルマ出撃す』より)


【名言から学ぶ】
既に、良妻の域に達しているミライさん。
「皆が当てにしている」という言葉で、ブライトのプライドを立てつつ、
「しっかりしなさい」という事を暗に伝えています。


相手に苦言を呈するときは、
ストレートに注意をするのではなく、
相手の自尊心を大切にしながら、
それとなく伝えられると、
コミュニケーションがスムーズに進みますよね。
                   (まんぼぅ。)

【ガンダム名言 №023】
「自信の問題じゃない、やるしかないんでしょ?」(アムロ・レイ)
(機動戦士ガンダム 第6話『ガルマ出撃す』より)


【名言から学ぶ】
ガンダムのパイロットとして、戦闘を重ねる中で、
「自分が、ホワイトベースを守らなければならない」
という自覚が芽生えてきたアムロ。


しかしながら16歳の少年が背負うには、余りに大きな責任。


自覚と責任と、少年としての葛藤が伝わる一言ですね。



私たちも、自分の仕事に自覚と責任を持つ一方で、
重圧に押しつぶされないように、ストレス発散も意識したいですね。
                   (まんぼぅ。)