【ガンダム名言 №022】
「大気圏突入前に敵を討ちもらしても、
 我が軍の制圧下に木馬を引き寄せる二段構えの作戦ですな」(ドレン)
「戦いは非常さ、その位のことは考えてある」(シャア・アズナブル)
(機動戦士ガンダム 第5話『大気圏突入』より)


【名言から学ぶ】
知略家のシャアが、戦闘において二段構えの作戦を練っていた事を、
作戦失敗後、自軍の勢力圏にホワイトベースを引き込んだのに気付いて、
部下のドレンが、シャアに言った言葉と、それに対するシャアの返答。


最初から全てを話すのではなく、
結果から、部下に気付きを与えるあたりは、
シャアは、部下を育てる能力にも長けているなぁと、関心してしまいますね。
                   (まんぼぅ。)

【ガンダム名言 №021】
「後方ミサイルどうした?撃てないのか!」(ブライト・ノア)
「ブライト落ち着いて、みんな慣れてないのよ」(ミライ・ヤシマ)
(機動戦士ガンダム 第5話『大気圏突入』より)


【名言から学ぶ】
シャアの部隊が攻めてきた際、
迎撃命令を出すも、部下が思い通りに動かないので、
ブライトがイライラして発してしまった言葉と、
その言葉に対して、ミライが優しく注意した言葉。


一年戦争後、結婚をしたブライトとミライ、
この時点で既に、夫婦の掛け合いがバッチリですね。

ブライトが名艦長として、ホワイトベースを率いることが出来たのも、
ミライのサポートがあったからではないでしょうか?


責めることなく、優しく諭す口調で、
注意をするミライの大きな愛と、
その注意を素直に受けて、冷静さを取り戻すブライト。


会社経営においても、
私たち経営者は、ミライのようなサポーターを得る努力と、
ブライトのように、冷静さを取り戻す努力を心掛けたいですね。
                   (まんぼぅ。)

【ガンダム名言 №020】
「20分後には大気圏に突入する、

このタイミングで戦闘を仕掛けたと言う事実は、古今例がない
敵が大気圏突入の為に、全神経を集中している今こそ

ザクで攻撃するチャンスだ!」   (シャア・アズナブル)
(機動戦士ガンダム 第5話『大気圏突入』より)


【名言から学ぶ】
ホワイトベースの大気圏突入を直前に、
危険を冒しながら、あえて戦いを挑む際に、
シャアが部下を鼓舞する為に話した言葉。


前回の、ルナツーへの攻撃もしかりですが、
大気圏突入前という、常識では考えられないタイミングで、
シャアは平然と戦いを挑みます。


こういったゲリラ的な作戦を考えられるところが、
シャアが戦果を挙げて、出世した背景には、
モビルスーツの操縦技術だけではなく、
こういった戦略力もあったかけです。



私達、中小企業も、同業者や大企業の盲点をついて、
ゲリラ的な戦略で、攻めの経営をしていきたいですね!!
                   (まんぼぅ。)

【ガンダム名言 №019】
「ジオンとの戦いがまだまだ困難を極めるという時、
 我々は学ぶべき人を次々と失っていく、寒い時代だと思わんか?」(ワッケイン)
(機動戦士ガンダム 第4話『ルナツー脱出作戦』より)


【名言から学ぶ】
ホワイトベースのパオロ・カシアス艦長が亡くなった際に、
ルナツーのワッケイン司令官がつぶやいた言葉。


このセリフは、ガンダム好きの間では、
名言として取り上げられていますが、私は疑問を感じます。



人生のお手本となる先人が亡くなるのは悲しいことですが、
その気になれば、どんな人からも学ぶ事が出来るものです。


学ぶべき人が少ないと感じたときは、
学ぶ意欲を失ったのではないかと、自問自答したいですね。


現に、ワッケインは、学ぶべき人(パオロ)を失いましたが、
新たに学ぶべき若者(アムロ、ブライト、ミライなど)と出会いました。
                   (まんぼぅ。)

【ガンダム名言 №018】
「あなたの敵はジオン軍なんですか、それとも私達なんですか?」(ブライト・ノア)
(機動戦士ガンダム 第4話『ルナツー脱出作戦』より)


【名言から学ぶ】
敵が攻めてきているにもかかわらず、
状況に合わせた戦略を立てられず、
「軍規」「軍規」の一点張りで、
味方を幽閉しようとしているワッケイン司令官に対して、
ブライト艦長が発した言葉。


組織が大きくなったり、月日を重ねてくると、
目的が何だったのかを忘れ、
内部統制にのみ固執する傾向に陥る可能性があります。


常に目的は何かを意識し、
仲間の足を引っ張るのではなく、
仲間と協力し合って、ミッションをクリアーしていきたいですね。
                   (まんぼぅ。)