【ガンダム名言 №017】
「科学戦も詰まる所まで来てしまえば、

 大昔の有視界戦闘に逆戻りというわけだ。」(シャア)
(機動戦士ガンダム 第4話『ルナツー脱出作戦』より)


【名言から学ぶ】
ガンダムの舞台は、科学技術が進化し、
宇宙に住めるようになった未来ですが、
レーダーを撹乱し電波妨害をおこす技術(ミノフスキー粒子)も開発されました。


パソコンや携帯電話、インターネットの登場により、
急速に科学技術が進化した現代だからこそ、
アナログ的な人の交わりや、直筆のハガキなど、
昔の習慣を大切にすることで、お客様との信頼が深まるかもしれませんね。
                   (まんぼぅ。)

【ガンダム名言 №016】
「身勝手じゃありませんか、
 サイド7がどういう状態だったか調べもしないで、
 よくもそんな事が言えますね。」(アムロ・レイ)
(機動戦士ガンダム 第4話『ルナツー脱出作戦』より)


【名言から学ぶ】
シャアの追撃を振り切って、
命からがらルナツー(味方の基地)に逃げ込んだ、アムロたち。


歓待してくれると思ったら、軍事機密を勝手に運用したかという理由で、
捕虜のような扱いをされてしまう際に、基地指令のワッケインに対して、
アムロが憤って言ったセリフです。


戦争とは無関係な民間人に被害を及ぼしたあげく、
軍隊のルールで処罰しようとする傲慢な司令官ワッケイン。


笑い事ではありません・・・。

私達経営者も、状況を把握しようとせずに、
自分の価値観の中で人を評価・判断してしまう事がありますよね。


人を褒める時はまだしも、注意するときは、
状況や相手の感情も理解して、慎重に行いたいものですね。
                   (まんぼぅ。)

【ガンダム名言 №015】
「にわか作りの連邦軍のモビルスーツなど、一撃で倒してくれるわ!」
「連邦軍はあれほどのモビルスーツを開発したのか?」(ガデム)
(機動戦士ガンダム 第3話『敵の補給艦を叩け!』より)


【名言から学ぶ】
昨日、一昨日のシャアと同じパターンのセリフです。


最初は高をくくって、自分の能力で何とかなると思っていたのに、
いざ戦ってみると、性能差がありすぎて、とてもかなわずに、
ガデムは戦死してしまうわけです・・・。


ここで注目すべきポイントは、
シャアは生き延びて、ガデムは戦死したという事です。


シャアとガデムでは、
乗っているモビルスーツの性能に多少の差はありましたが、
それ以上にキャラクターに差があったと言う事でしょう。


シャアのように個性の強いライバルキャラは、
そう簡単には死にません・・・いや、死なせませんが、
ガデムのようなチョイキャラは、簡単に戦死する定めにあります。


※ シャアは物語中盤で戦死させる予定だったのが、
  キャラが立ちすぎて、殺すに殺せなかった・・・という事のようです。


我々ビジネスマンにとっても、
個性を上手に表現し、会社の成長物語に、
無くてはならない存在になる事が、
少しの失敗くらいでは潰されない、
タフでチャレンジ精神に富んだ人間になる近道ではないでしょうか?
                   (まんぼぅ。)

【ガンダム名言 №014】
「連邦軍のモビルスーツは化け物か?」(シャア・アズナブル)
(機動戦士ガンダム 第3話『敵の補給艦を叩け!』より)


【名言から学ぶ】
昨日の名言の続きです。
最初は自信たっぷりのシャアでしたが、
戦闘を進めていく中で、自信が焦りに変わっていきます。


自分の能力でカバーできると思っていたライバル商品との性能差が、
予想以上に大きく、どうしようもない場合だって時にはありますよね。


そんな時は、素直にライバル商品から学んで、
自社商品の品質向上をする事も必要なのではないでしょうか!?


片意地を張るのではなく、
どうやったら今まで以上にお客様のお役に立てるのか?
そんな観点で、いつも柔軟な発想と姿勢で、ビジネスに取り組んで行きましょう!!
                   (まんぼぅ。)

【ガンダム名言 №013】
「モビルスーツの性能の違いが戦力の決定的差ではないという事を教えてやる」(シャア・アズナブル)
(機動戦士ガンダム 第3話『敵の補給艦を叩け!』より)


【名言から学ぶ】
戦闘を仕掛けてきたガンダムに対して、
シャアが自信たっぷりに吐き捨てたセリフ。


ビジネスにおいて、ライバル会社の商品(サービス)に比べて、
残念ながら自社の商品が劣っている場合もあるでしょうが、
戦い方によっては、ライバルを凌駕する事も出来ます。


プロのビジネスマンとして、商品の不利な点は、
自分の能力でカバーしたいものですね。
                   (まんぼぅ。)