ガンダム名言 №012】
「やれるとは言えない、けど、やるしかないんだ」(アムロ・レイ)
(機動戦士ガンダム 第2話『ガンダム破壊命令』より)


【名言から学ぶ】
前回ご紹介したブライトさんの発言に対して、
アムロが返した言葉です。


素直な本音が出ていて、心の内の葛藤が伝わってきます。


つい数時間前まで戦闘経験の無かった少年が、
「僕なら出来ます」とは、とても言えるはずがありません。


「やれるとはいえない」(現状は正直わからない)
    けど
「やるしかないんだ」(強い責任感と意志を感じる言葉)


新たな仕事やプロジェクト任された時、
また、新規事業に参入するときは、


「やるしかないいんだ」


という心境に立って、チャレンジしていきたいものですね!
                     (まんぼぅ。)

【ガンダム名言 №011】
「ガンダムを任されたからには貴様はパイロットだ、この艦を守る義務がある」(ブライト・ノア)
(機動戦士ガンダム 第2話『ガンダム破壊命令』より)


【名言から学ぶ】
ブライトさんの19歳とは思えない、貫禄のある名言です。


状況はどうあれ、ガンダムという最新鋭の武器を手にしてしまったアムロに対し、
責任と自覚を求める言葉。


若者や、経験のない人が、
「自分は若輩者で経験が無いので、ご迷惑をお掛けすると思いますが・・・」と、

失敗する前から、失敗した際の言い訳をして伏線を張る人がいます。


一見、謙遜しているように錯覚してしまいましが、


謙虚な人間であれば、
「経験が無いので、ご迷惑をお掛けしないよう、精一杯、勉強をして対応します」
くらいの事を言ってしかるべきでしょう。


経験が無いうえに、失敗する前から言い訳を言う人は、
向上心より、自己保身の強い人が多い気がします。


そんな甘えを許さない、ブライトさんの言葉は、
自分自身も、士官学校を出たばかりの新兵にもかかわらず、
士官候補生としてホワイトベースの指揮を任された
自分への戒めとも取れるいいフレーズです。
                     (まんぼぅ。)

【ガンダム名言 №010】
「当たらなければ、どうという事はない」(シャア・アズナブル)
(機動戦士ガンダム 第2話『ガンダム破壊命令』より)


名言から学ぶ】
またまたシャア・アズナブル少佐の名言中の名言です。
そうです・・・私は主人公のアムロより、ライバルのシャアが好きなのであります。


昨日の名言が、ライバル会社の商品性能に関する名言だとすると、
今日の名言は、ライバル会社のマーケティング・営業戦略に対する名言でしょう。


ライバル会社が、
新たなキャンペーンを考えたり、
営業方法を変えた場合には、


『焦らず・慌てず・急がず』で、

相手のキャンペーンや営業方法の結果を注意深く観察しましょう。


効果があるようだったら、
自社の特色をプラスαして、
類似のマーケティングを展開するのも有りですし、


新たに見えたマーケット(客層)に対して、
独自のキャンペーンを打つのも良いでしょう。


なんにしても、自社の代わりに、
ライバル会社がお金を掛けて、
実験をしてくれていると思えば心も穏やかですよね!
                     (まんぼぅ。)

【ガンダム名言 №009】
「見せてもらおうか、連邦軍のモビルスーツの性能とやらを」(シャア・アズナブル)
(機動戦士ガンダム 第2話『ガンダム破壊命令』より)



【名言から学ぶ】
これもシャア・アズナブル少佐の名言中の名言です。


物語の設定において、前半の数話までが、シャアが輝いていた期間で、
後半に行くにつれ(主人公のアムロが成長するにつれ)
シャアは情けないキャラクターになって行きます(T_T)


同業他社が新商品(サービス)を出したときには、
このセリフを思い出して、
どんなサービスなのか、じっくりと味わってみたいものですね。


仮に、ウワサほどの商品(サービス)でなければ、
自社の商品を更に自信をもって進めれば良いでしょうし、


連邦軍のモビルスーツのように


“化け物かぁ~”


というレベルの商品であれば、
その商品の優れた点を取り入れさせていただいて、
自社の商品を更に良い物に変えて行けばよいでしょう!!


ビジネスは、戦争と違って、
一瞬で殺される(倒産)するわけではありませんので、


いつ、如何なる場合も、心に余裕を持って、冷静に判断したいですね!
                     (まんぼぅ。)

【ガンダム名言 №008】
「一機のザクは通常の3倍のスピードで接近します」(オペレーター)
(機動戦士ガンダム 第2話『ガンダム破壊命令』より)



【名言から学ぶ】
電光石火のシャア専用ザクが、ホワイトベース(戦艦)に近づいた際に
ホワイトベースのオペレーターが、恐怖におののいて発した一言。


私事ですが、
23歳で起業し、
少しでも早く、先輩経営者に追いつきたい。
少しでも早く、一人前の経営者になりたい。


という思いから、
人の3倍の量を勉強しようと思って、
様々な勉強会や研修に参加してきました。


実感として、
そのくらい動いて、やっと周りとは違った世界が見えてきました。


人の2倍くらいだと、忙しいと言う感覚はありますが、
見える世界は、そう変わらないものです・・・。


「一生3倍で走り続けろ!!」


とは言いませんが、
人生の中で、ある一定期間くらいは
3倍で駆け抜ける事も大切ではないでしょうか?
                     (まんぼぅ。)