【ガンダム名言 №037】
「私ガンダムに乗るは、自分のやったことに自信を持てない人なんて嫌いよ!」
「今日までホワイトベースを守ってきたのは俺だっ」て言えないアムロなんて男じゃない。(フラウ・ボウ)
(機動戦士ガンダム 第9話『翔べ!ガンダム』より)


【名言から学ぶ】
最近ならわかりますが、謙遜が美徳とされる日本において、
35年も前に作られたアニメで、このようなセリフがあるのは意外です。


自分のやってきた事を過小評価してしまいがちな日本人。
かく言う私も、実はその傾向にあったりします。


そうやって過小評価をし、自分を認めないでいると、
「もっと大きな事にチャレンジしなくて良い」というメリットがあり、
深層心理には、チャレンジへの恐れがあるのかもしれませんね。


傲慢になるのはいただけませんが、
自己の行動を的確に評価し、

前向きにチャレンジできる精神性を身につけましょう!
                   (まんぼぅ。)

【ガンダム名言 №036】
「それが甘ったれなんだ、殴られもせずに一人前になった奴がどこにいるか?」(ブライト・ノア)
(機動戦士ガンダム 第9話『翔べ!ガンダム』より)


【名言から学ぶ】
昨日のアムロの発言に対して、ブライト艦長が言った言葉。


19歳の青年の発言とは思えない・・・。


私が子供の頃は、オヤジは怖くて殴るのは当たり前でしたが、
最近の親子はどうなんでしょうか??


私も、自分の息子を殴るというのは想像できません・・・(笑)。


しかしながら、注意を受けずに一人前になる人は居ないでしょう。
殴られるか、どうかはともかく、
何歳になっても、人に注意を受けたら、
素直に受け入れられる人間であり続けたいですね。
                   (まんぼぅ。)

【ガンダム名言 №035】
「2度もぶった、オヤジにもぶたれた事無いのに」(アムロ・レイ)
(機動戦士ガンダム 第9話『翔べ!ガンダム』より)


【名言から学ぶ】
ガンダム名言中の名言が出ました~!!


“オヤジにもぶたれた事無いのに”


ブライト艦長にビンタをされて、アムロが言った一言ですが、


まず、これは自慢になるのかどうか?
そして、今起きている事と関係あるのかどうか?


というか、だからどうした、という感じでしょう・・・。


そういった事を考えずに、ただ腹が立って言った言葉に過ぎません。
議論をしていて、反対意見を言われたと思うと、
こういったレベルの「反応的な発言」をする人がけっこういますが、


私達は、冷静に、大人の議論をするように心掛けましょうね!!
                   (まんぼぅ。)

【ガンダム名言 №034】
「そんなにガンダムを動かしたいのなら、あなた自身がやれば良いんですよ」(アムロ・レイ)
(機動戦士ガンダム 第9話『翔べ!ガンダム』より)


【名言から学ぶ】
疲れ果て、ガンダムに乗る事を拒んでいるにもかかわらず、
ブライト艦長から、ガンダムに乗る事を執拗に求められて発した言葉。


それを言ってはおしまいよ~・・・。


職人としてのプライドが高い人が陥りがちの思考ですよね。


経営者やお客様のリクエストに対して、
そんなに色々と言うなら、自分でやれば良いのに。
という態度を示す職人さんが、たまぁに居たりします。


逆に、相手にはその技術が無いからこそ、
自分に仕事が来る・・・という事実を忘れないようにしましょう。
                   (まんぼぅ。)

【ガンダム名言 №033】
「このような失態を姉上に何と言って報告したら良いのか?」(ガルマ・ザビ)
「挽回するチャンスはまだある。我々指揮官は最前線で士気を鼓舞せねば」(シャア・アズナブル)
(機動戦士ガンダム 第8話『戦場は荒野』より)


【名言から学ぶ】
多くの兵を失った戦闘の直後にも関わらず、
相変わらず、自分の見栄と都合を最優先するガルマ。


その一方で、指揮官としての心構えを説くシャア。


ガルマのように、家柄・立場・過去の栄光に囚われて、
小さな人間にならないように、気をつけようと思うのであります。


私達経営者も、常に状況を的確に把握し、
起きた出来事を積極的な方向に導く為の解釈と行動をしていきたいですね。
                   (まんぼぅ。)