【ガンダム名言 №042】

「なんという名前の人なんだろう、僕の事を敵(カタキ)と言ったんだ」(アムロ・レイ)
(機動戦士ガンダム 第11話『イセリナ、恋のあと』より)


【名言から学ぶ】
ガルマの恋人であったイセリナに「カタキ」と言われたアムロ。


知らない人に「カタキ」と言われるのは御免こうむりたいですが、
知らない人に「ファンなんです」と言われるような活動を心掛けたいですね。
                   (まんぼぅ。)

【ガンダム名言 №041】
「ガルマの死は、一人ガルマ自身のものではない、ジオン公国のものなのです」(ドズル・ザビ)
(機動戦士ガンダム 第11話『イセリナ、恋のあと』より)


【名言から学ぶ】
ガルマの死を、家族でひっそりと偲びたい 
父:デギン公王
ガルマの死を、国民の戦意高揚に利用したい 兄:ギレン総帥


それぞれの思いがあり、どちらが正しいとは言えませんが、
死してなお、人にそれだけの影響を与える生き方をしたいものですね。
                   (まんぼぅ。)


※ ガルマは生き方ではなく、家柄とルックスで人気だっただけですのであしからず(爆)

【ガンダム名言 №040】
「援護するぞ、ガルマを戦死させた責任、ドズル中将への忠誠、どう取られても損は無いからな。」(シャア・アズナブル)
(機動戦士ガンダム 第11話『イセリナ、恋のあと』より)


【名言から学ぶ】
ガルマを罠にはめて戦死させておきながら、
ちゃっかり、自分の評価を下げない為に、残存兵を援護するあたりに、
シャアという男の、したたかさが伺われます。


人を陥れる事は良くありませんが、
周りの評価を気にしつつ、行動を選択するのも、
サラリーマンにとって、時には必要なのかもしれませんね。


私個人としては、そういった基準で行動をするのは嫌いですが(笑)
                   (まんぼぅ。)

【ガンダム名言 №039】
「いつに無く興奮しているようだが、女性の為に功を焦るのは良くない」(シャア・アズナブル)
(機動戦士ガンダム 第10話『ガルマ散る』より)


【名言から学ぶ】
いつの世も、男はバカな生き物です。


意中の女性に振り向いてもらう為に、無茶をしてしまうわけです。
でも、そのお蔭で、社会が発展してきたのかも知れません・・・。


「女性に認められたい」というのは、男にとって凄いパワーになります。
その力に振り回されるのではなく、うまく使って、結果を出して行きたいですね。
                   (まんぼぅ。)

【ガンダム名言 №038】
「連邦軍にもあなた方を見捨ててはいない人がいる事を忘れないで下さい」(マチルダ・アジャン)
(機動戦士ガンダム 第9話『翔べ!ガンダム』より)


【名言から学ぶ】
敵の勢力圏内で孤立していたホワイトベース。


見方には見捨てられたんじゃないかと、不安になっていたところに、
補給物資を運んできたマチルダさんが言った言葉。


何か新しい事をやろうとすると、社内で反発にあったりするものです。
その割りに協力者が現れなかったり・・・。


しかし、必ず、あなたの行動と熱意を見ている人はいます。
ただ、あなたと行動を共にして、自分も反発を食らうのが怖いだけなんです。


だから、まずは、自分一人かもしれませんが、
目標に向かってチャレンジし続ける事によって、
ある瞬間からブワ~ッと、仲間が一気に増えるのだと思います。


自信を持って、信念を貫く行動をしましょう!!
                   (まんぼぅ。)