【ガンダム名言 №047】
あの人達だって子供もあるだろうに、それを鉄砲を向けて打つなんて・・・すさんだね~(アムロの母)
じゃあ、母さんは僕がやられてもいいって言うのかい?戦争なんだよ。(アムロ・レイ)
そうだけど、人様に鉄砲を向けるなんて(アムロの母)
(機動戦士ガンダム 第13話『再会,母よ・・・』より)


【名言から学ぶ】
人間としての信条で言うと、アムロの母の言う事もわかりますが、
戦争という状況下で生き残る為には、アムロの行動を攻める事はできませんよね。


一人一人の事情を無視し、非人格の戦闘パーツとみなすのが、戦争の大前提です。


日本は、第二次世界大戦以降、実際の戦争はしていませんが、
ビジネスでは、世界を相手に経済戦争をしてきました。

その経済戦争をしてきた結果、人々の心が荒廃していったのではないでしょうか?


これからの時代は、
戦争ではなく共栄をキーワードに、
人間性を重要視した世界を作っていきたいですね!!
                   (まんぼぅ。)

【ガンダム名言 №046】
諸君らの愛してくれたガルマ・ザビは死んだ・・・なぜだ!(ギレン・ザビ)
坊やだからさ(シャア・アズナブル)
(機動戦士ガンダム 第12話『ジオンの脅威』より)


【名言から学ぶ】
毎日続きます、名言中の名言。

シャアの名言が来ました!!


ギレンの追悼演説を、バーのテレビで見ていたシャアが、つぶやいた言葉。


自分が、策にはめたために、死ぬ羽目になったガルマ。
ですが、その自分の策にハマったのは「坊やだから」と言い切るあたりは、
余裕があるというか、ふてぶてしいというか・・・。


今回はシャアではなく、ガルマの立場で考えてみて、
「坊やだから」と言われないよう、
常に、一人前の社会人として、物事に対応していくように心掛けたいですね。
                   (まんぼぅ。)

【ガンダム名言 №045】
我々は一人の英雄を失った、しかしこれは敗北を意味するのか?
否、始まりなのだ!


地球連邦に比べ我がジオンの国力は30分の1以下である。
にもかかわらず、今日まで戦い抜いてこられたのはなぜか?


諸君、我がジオン公国の戦争目的が正しいからだ!!


国民よ立て、悲しみを怒りに変えて、立てよ国民!!
ジオンは諸君らの力を欲しているのだ、ジークジオン!!   (ギレン・ザビ)
(機動戦士ガンダム 第12話『ジオンの脅威』より)


【名言から学ぶ】
昨日のランバ・ラルの名言に続いて、ギレンザビの名言中の名言が出ました。
弟であり部下でもある、ガルマの葬儀の追悼演説です。


 「我々は一人の英雄を失った」    (ショッキングな事実)
   ↓  ↓  ↓
 「これは敗北を意味するのか?」   (最悪の解釈)
   ↓  ↓  ↓
 「否、始まりなのだ!」       (その解釈の否定と、新解釈の提案)
   ↓  ↓  ↓
 「我が軍の国力は30分の1以下」  (ネガティブな情報)
   ↓  ↓  ↓
 「戦い抜いてこられたのはなぜ?」  (ポジティブな情報)
   ↓  ↓  ↓
 「我が軍の戦争目的が正しい」    (新解釈が成り立つ根拠の提示)
   ↓  ↓  ↓
 「立てよ国民、悲しみを怒りに変えて」(モチベーションを鼓舞する)
   ↓  ↓  ↓
 「ジオンは諸君らの力を欲している」 (具体的な行動を促す)



内容は、国民の戦意高揚であり、プロパガンダですので、
危険な思想ではありますが、


こういった論法で、
ネガティブな出来事を、ポジティブな要因と結びつけて、
モチベーションが上がるような解釈を提示し、
具体的な行動を促すのも、リーダーの資質ですよね!
                   (まんぼぅ。)

【ガンダム名言 №044】
ザクとは違うのだよザクとは!!(ランバ・ラル)
こいつ違うぞ、ザクなんかと装甲もパワーも(アムロ・レイ)
(機動戦士ガンダム 第12話『ジオンの脅威』より)


【名言から学ぶ】
出ました、ランバ・ラルの伝説の名言
「ザクとは違うのだよザクとは!!」


今までの主力兵器より格段に良い性能の“グフ”という
モビルスーツ(兵器)に搭乗し、自信満々にガンダムを攻め立て、
追い込んで行きます。


性能そのものはガンダムの方が上なのですが、
自軍の今までの兵器に比べれば、性能UPしているので、
自信を持って戦闘が出来たわけですね。


ビジネスでも同じ、
他社製品(ガンダム)の性能と比較するのも大切ですが、
まずは、自社の従来品(ザク)を凌駕する商品(グフ)を作る。
その新商品(グフ)を自信を持って、営業(戦闘)する。


まずは、自分と、所属している会社、
扱う商品を信じる事が大切なのではないでしょうか?
                   (まんぼぅ。)

【ガンダム名言 №043】
このヘルメットおかしいですよ、苦しいんだ(アムロ・レイ)
アムロが新米の兵隊がよくかかる病気になっているんだ(リュウ・ホセイ)
(機動戦士ガンダム 第12話『ジオンの脅威』より)


【名言から学ぶ】
度重なる戦闘と、極度の緊張状態が続いたため、
心の病に掛かってしまったアムロ。


「新米の兵隊がよくかかる病気」と言われていますが、
今で言うところの“五月病”という所でしょうか?
このまま放って置くと“うつ病”になるパターンです。


35年前のアニメですし、戦争中という設定ですので、
ガンダムに乗せて、戦場に放り出すという荒療治をしていますが、
今の世の中では、絶対にそういうことはしませんよね・・・。


仕事は何十年も続ける、長丁場の持久戦です。
あまり無理をしすぎると、トータル的には損失になりますので、
自分自身も、スタッフにも、適度な休養を取らせる事が、
結果的には、組織が持続的に発展していく事になるのではないでしょうか?
                   (まんぼぅ。)