【ガンダム名言 №052】
俺の命に変えても、子供たちを殺させはしない。(ククルス・ドアン)
(機動戦士ガンダム 第15話『ククルス・ドアンの島』より)


【名言から学ぶ】
昨日に引き続き、ククルス・ドアンの名言です。


幼い子供たちの親を殺してしまった事への贖罪もあるのかもしれませんが、
自分の命を賭して、子供を守ろうとする姿は、親の見本と言えますよね。


私達、企業経営者も、
会社(家庭)や社員(子供達)を守るため、
命を賭して、仕事に挑んで行きたいですね!!


ところで、ククルス・ドアンのキャラって、
ケリー・レズナーに似ている気がするのは私だけでしょうか?


※ ケリー・レズナーは『機動戦士ガンダム0083』に登場するキャラクターです。
  詳しくは、こちらをご覧になると良いと思います。(0083は名作ですよ!!)
 
http://www.gundam0083.net/
                   (まんぼぅ。)

【ガンダム名言 №051】
私は子供たちが見ている限り戦い続ける。(ククルス・ドアン)
(機動戦士ガンダム 第15話『ククルス・ドアンの島』より)


【名言から学ぶ】
戦闘中に自分が撃った流れ弾に当たり死んでしまった民間人の子供を
引き取って育てているククルス・ドアン。
しかし、ジオン軍の追っ手が、脱走兵のドアンの元に迫る~!!


というシチュエーションの中、
連邦軍(敵軍)・ジオン軍(自軍)の両方から攻撃されようとも、
どんな事があっても、子供たちを守り続けるという強い意志が伺われる言葉ですね。


こういった気持ちは、親の子であれば理解できる所ではないでしょうか?


子供に対してはもちろん、
自分の会社に対して、
自分の部下に対して、
ひいては、日本や世界に対して、


『会社を、部下を、日本を、世界を守るために戦うぞぉ~!!』


という気概を持って、日々を戦い抜こうと誓うのでありました!!


まずは、猛烈に襲ってきている睡魔と戦い抜きます!!
                   (まんぼぅ。)

【ガンダム名言 №050】
何と言ってもいいわ、我慢するのも勇気よ(ミライ・ヤシマ)
(機動戦士ガンダム 第14話『時間よ,とまれ』より)


【名言から学ぶ】
敵兵によって、プラスチック爆弾を取り付けられてしまったガンダム。


いつ爆発するかわからない為、ホワイトベース(戦艦)の乗組員は
ホワイトベースに避難し、
パイロットのアムロが、1人で爆弾除去をしているのを見て、


アムロの幼馴染のフラウ・ボウが、ホワイトベースのクルーに
「卑怯です」と言った際に、ミライさんが言った言葉です。


会社の経営をしていると、色々な事があります・・・。
時には断腸の思いで、我慢する勇気も必要な時が来るかもしれません。
そんな時は、このミライさんの言葉を思い出しましょう!!


「なんと言ってもいいわ、我慢するのも勇気よ!」です。
                   (まんぼぅ。)

【ガンダム名言 №049】
寝るのもパイロットの仕事のうちですよ(マチルダ・アジャン)
(機動戦士ガンダム 第14話『時間よ,とまれ』より)


【名言から学ぶ】
私個人的には大好きな名言です。


会社経営をしていると、
仕事のこと、地域活動のこと、家庭のこと、趣味のこと・・・などなど
色々な活動をする必要があり、
睡眠や休暇を取るのが、ついつい後回しになってしまいます。


しかし、心身共にフレッシュな状態でなければ、
仕事の能率も落ち、余計に時間が掛かってしまい、
更に休む時間がなくなる・・・という悪循環に陥ってしまいます。


かく言う私も・・・(>_<)
マチルダさんの格言を肝に銘じて、身体のメンテナンスをしましょう!
                   (まんぼぅ。)

【ガンダム名言 №048】
母さん・・・母さんは僕を愛してないの・・・(アムロ・レイ)
そんな、子供を愛さない母親がいるものかい!(アムロの母)
嘘をつけ~(アムロ・レイ)
(機動戦士ガンダム 第13話『再会,母よ・・・』より)


【名言から学ぶ】
「母さんは僕を愛していないのではないの・・・」
多くの人が感じた事がある感情ではないでしょうか?


親から否定をされると
「自分の事を嫌いなのではないか?」
「愛情がないのではないか?」
と思ってしまった事があるのではないでしょうか?


自分も子供が出来、親になって始めて、
親の気持ちがわかると言ったりしますが、
出来れば、無駄な誤解はない方が良いですよね。


「愛しさ余って憎さ100倍」という諺もありますが、
愛情が強いがゆえに、自分の考えを子供に対して、
押し付けないように気をつけたい。


社員に対しても、愛情が深いがゆえに、
社長の経験や、やり方を押し付けないように気をつけたい。


子を持つ親として、また、会社の社長として、
そんな風に思うのでありました。
                   (まんぼぅ。)