突然おかしなことを書き始める。
読んで頂くという目的ではなくて
自分の覚えのためだ。
途中で放り出さないために。
量子力学に興味があって
この関係の本を何冊も読んだが、なかなか理解できない。
電子には波のような面があり、単純な粒子ではないという。
そこから世界は無数に存在するとか、
ゼロポイントフィールドに繋がるとか話が膨らんでいく。
魅力的ではあるが、どこまで信じてよいのやら、わからない。
宇宙の仕組みなんてすべてを知ることは不可能ではあるが、
どこまで量子力学的思考を生かせるのか、もう1回考えてみたい。
存在に対する問いであって、同時に死の捉え方にもなるのである。