滋賀県での人工呼吸器事件 | なんぎょう(南行)のつれづれブログ

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高杉晋作(東行)、西行法師にならい、暖かい南を選んで、南行という号を自分で付けました。日々のこと、大好きな畑仕事、歴史、旅行、寺社巡りなどの記事をつれづれに書いていきます。

14年前に起こった滋賀県での人工呼吸器事件。

よく知らなかったが、たまたまネットで

受刑者のコメントを聞いた。

短いコメントだが、

この人が持っている障害が察せられた。

事件の背景は複雑なようだ。

しかし、障害があることから

難しい操作は不可能だろうと容易に想像がつく。

少なくとも自白の信用性について

十分な吟味が必要だっただろう。

検察官も裁判官も気が付かなかったのだろうか、

実際のことはわからないが、

とても不思議な裁判だ。