背水の陣 | なんぎょう(南行)のつれづれブログ

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高杉晋作(東行)、西行法師にならい、暖かい南を選んで、南行という号を自分で付けました。日々のこと、大好きな畑仕事、歴史、旅行、寺社巡りなどの記事をつれづれに書いていきます。

負けられない戦のとき

背水の陣ということがあるが

これだけでは負ける。

兵を必死にさせる効果を期待するようだけれど

所詮負けを前提にしたようなもの。

本当の意味は

背水の陣で必死に耐えている間に

別働隊が攻めることにあるらしい。

負けることを前提にしていないのなら

別働隊の作戦を練ることこそが重要だね。

負けることがわかっていて戦わざるを得ないこともあるが

それではおもしろくない。