余計なもののない車が懐かしい | なんぎょう(南行)のつれづれブログ

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高杉晋作(東行)、西行法師にならい、暖かい南を選んで、南行という号を自分で付けました。日々のこと、大好きな畑仕事、歴史、旅行、寺社巡りなどの記事をつれづれに書いていきます。

自動ブレーキが作動せず全国初の事故
というニュースがあった。
車はどんどん進化して便利にはなっているが
一昔前の車が懐かしい。
いま自分が乗っている車もいろいろな機能が付いている。
先日から1つ警告灯が付いてディーラーに相談していたが
昨日から消えている。結局どうでもよい警告だったのだろう。
まだ1年少しの車だけれど、年数が経っていくと
いろいろややこしいことが起こりそうだ。
余計なものを付けないで
マニュアルミッションの車を作ってくれないか、と思う。
安全性は落ちるかもしれないが
車との一体感が懐かしい。
時代は進み過ぎた、と後ろ向きな人間である。