傘の最後の頑張り20日は午後に出張。車でも電車でも行けるが、電車を選んだ。駅から少し歩かねばならない。何とかなうだろうと風の方向に傘を向け到着。服はびしょぬれ。台風の風雨が強くなってきて電車が止まることを心配しいつもより早く帰ることにした。途中までは順調、しかし交差点で悲劇。風が舞っていた。その瞬間、傘の骨が1本吹っ飛び無残な姿に。それでも残った骨で何とか持ちこたえて駅に到着。長い間頑張ってくれたくれた傘だけれど修理は不可能。最後の頑張りに、ご苦労様。