傘の最後の頑張り | なんぎょう(南行)のつれづれブログ

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高杉晋作(東行)、西行法師にならい、暖かい南を選んで、南行という号を自分で付けました。日々のこと、大好きな畑仕事、歴史、旅行、寺社巡りなどの記事をつれづれに書いていきます。

20日は午後に出張。
車でも電車でも行けるが、電車を選んだ。
駅から少し歩かねばならない。
何とかなうだろうと風の方向に傘を向け
到着。服はびしょぬれ。
台風の風雨が強くなってきて
電車が止まることを心配し
いつもより早く帰ることにした。
途中までは順調、しかし交差点で悲劇。
風が舞っていた。
その瞬間、傘の骨が1本吹っ飛び
無残な姿に。
それでも残った骨で何とか持ちこたえて
駅に到着。
長い間頑張ってくれたくれた傘だけれど
修理は不可能。
最後の頑張りに、ご苦労様。