沙保里とタカマツ | なんぎょう(南行)のつれづれブログ

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高杉晋作(東行)、西行法師にならい、暖かい南を選んで、南行という号を自分で付けました。日々のこと、大好きな畑仕事、歴史、旅行、寺社巡りなどの記事をつれづれに書いていきます。

沙保里は残念だった。
重圧も大きい要因だろうけれど
そんなのに負ける人ではない。
研究されていることも要因。
でもなんといっても年齢的な衰えだろう。
圧倒的な高速タックルをやりにくくなっている。
横にかわしてのタックルなどで対応しようとしていた。
そんなに泣かなくても
偉大さと功績は皆わかっている。
誰も責めたりしない。
けれど、取材攻勢が本人には責めに感じられるだろう。

五輪の話題ばかりだけれど
バドミントンのタカマツペアはすごかったね。
16-19の時点でダメだと思ったが
驚異というか、大逆転で痛快だった。
試合開始前から松友選手の表情がさわやかで
緊張してないので、いけそうには思ったが
あんなドラマは予想していなかった。
勝った瞬間に、一人は倒れこみ、一人は座り込んだ。
調和した個性で、とてもいい。

ネットの記事によると
松友選手は負けた相手が最後になることに気遣う人らしい。
興味深い人だ。