松陰が家族に宛てた最後の手紙NHKの大河ドラマ「花燃ゆ」は視聴率が低いようだけれど私は欠かさず見ている。文さんの存在感が出るかどうかだけれどちょっと難しいかな。今は松陰が主役のような感じ。今回は松陰が処刑されてしまった。家に宛てた最後の手紙の一節。「親思ふこゝろにまさる親ごゝろけふの音づれ何ときくらん」死を恐れない強さと同時に、親思いであったことがしのばれる。死罪を悟った松陰は、入江ら宛にも手紙を書いている。その強さ、志が弟子に受け継がれていく。あらためて、その人物に想いをはせた。