松陰が家族に宛てた最後の手紙 | なんぎょう(南行)のつれづれブログ

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高杉晋作(東行)、西行法師にならい、暖かい南を選んで、南行という号を自分で付けました。日々のこと、大好きな畑仕事、歴史、旅行、寺社巡りなどの記事をつれづれに書いていきます。

NHKの大河ドラマ「花燃ゆ」は視聴率が低いようだけれど
私は欠かさず見ている。

文さんの存在感が出るかどうかだけれど
ちょっと難しいかな。

今は松陰が主役のような感じ。
今回は松陰が処刑されてしまった。

家に宛てた最後の手紙の一節。

「親思ふこゝろにまさる親ごゝろけふの音づれ何ときくらん」

死を恐れない強さと同時に、親思いであったことがしのばれる。

死罪を悟った松陰は、入江ら宛にも手紙を書いている。

その強さ、志が弟子に受け継がれていく。

あらためて、その人物に想いをはせた。