運は天にあり運は天にあり。上杉謙信の長い言葉の冒頭です。自分がこれと決めた道に命運をかける。いろんな解釈がありますが私は運命論者。ただし、運命は決まっていてもそこまで全力で進むことを是とします。そして、偶然が必然であってもそのプロセスにはさらなる偶然が影響することがあるとも思っています。広い宇宙のなかでは取るに足りないことですがちっぽけな私たちにはその偶然がとても意味をもつと思っています。またわけのわからないことを言ってますね。この続きは、またいずれ。