旧正月の連休で中国人の訪日観光客が押し寄せている。
円安が大きな要因で
観光客の増加は日本の利益になり
悪いことではないが
違和感もある。
反日の中国だからだ。
そして、大量の買い物にも驚く。
実際に日本を見て
中国政府の反日宣伝が嘘であることを知る人も多いだろう。
それはいいのだけれど
中国では格差がますます拡大していて
訪日する人、大量の買い物をする人は
一部の富裕層である。
中国指導部の人たちが海外に多くの資産を移動させ
子息をアメリカなどに住まわせているとされる状況と同じである。
表と裏を使い分けられる人たちである。
だから、複雑な目で見ざるを得ない。