訪日中国人の爆買いを複雑な目でみる | なんぎょう(南行)のつれづれブログ

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高杉晋作(東行)、西行法師にならい、暖かい南を選んで、南行という号を自分で付けました。日々のこと、大好きな畑仕事、歴史、旅行、寺社巡りなどの記事をつれづれに書いていきます。

旧正月の連休で中国人の訪日観光客が押し寄せている。

円安が大きな要因で

観光客の増加は日本の利益になり

悪いことではないが

違和感もある。

反日の中国だからだ。

そして、大量の買い物にも驚く。

実際に日本を見て

中国政府の反日宣伝が嘘であることを知る人も多いだろう。

それはいいのだけれど

中国では格差がますます拡大していて

訪日する人、大量の買い物をする人は

一部の富裕層である。

中国指導部の人たちが海外に多くの資産を移動させ

子息をアメリカなどに住まわせているとされる状況と同じである。

表と裏を使い分けられる人たちである。

だから、複雑な目で見ざるを得ない。