北方領土はポツダム宣言受諾後に占領された | なんぎょう(南行)のつれづれブログ

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高杉晋作(東行)、西行法師にならい、暖かい南を選んで、南行という号を自分で付けました。日々のこと、大好きな畑仕事、歴史、旅行、寺社巡りなどの記事をつれづれに書いていきます。

岸田外務大臣の発言
「ウクライナで起きていることも力による現状変更だが、
北方領土問題も力による現状変更だ」

これをロシアが批判すると
菅官房長官
「歴史の歪曲だとの批判は全く当たらない」
「日本が1945年8月にポツダム宣言を受諾し、
その後旧ソ連軍に占領された」
「岸田氏は歴史的事実を踏まえた認識を述べた」

当たり前のことだけれど
きちんと言うべきことは言うことに意味がある。

教科書の記述は、そのようになっているのだろうか。
私が昔使っていた教科書には
書いてあったように思う。
学校できちんと教えないとね。

中国や韓国との関係もきちんと教えないといけない。

反ロシア、反中、反韓をあおるのではなく
冷静に歴史を事実に基づいて教えないとね。
敗戦国がすべて悪ではないですから。
日本がすべて正しいとは言わないが
少なくとも喧嘩両成敗。