空中空母ニュースで目を引いたもの。「空中空母」の開発に、米国防総省高等研究計画局(DARPA)が乗りだし、話題となっているそうだ。これは空母のイメージとは全く異なるもので無人機の発進、給油、回収を行うものだそうだ、開発コストの低減のため既存の大型航空機を改造して製造できることが条件とのこと。無人機による戦争の是非が言われるが時代はそういう風に変わってきている。この発想は日本の領土、領海の防衛にとても役立つかもしれない。