習近平のあの態度でわかること | なんぎょう(南行)のつれづれブログ

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高杉晋作(東行)、西行法師にならい、暖かい南を選んで、南行という号を自分で付けました。日々のこと、大好きな畑仕事、歴史、旅行、寺社巡りなどの記事をつれづれに書いていきます。

日中首脳会談での習近平の硬い表情について
いろいろ憶測が報道されている。

とにかく会談したことに意義があるというのは一致した見方。

でもあの表情、態度はねえ。

そもそも通訳が終わらないうちに向きを変えるなんて
無礼である。

安倍さんが求めてきたので
懸案はあるがやむなくの演出か。

私には習近平がとても小物に見えた。

批判を怖れて笑顔を作れず
そっけない態度しかとれなかった。

大物なら、ああいう態度はとらないだろう。

大物でないから、ねちっこいことをいろいろやってくるのだろう。

小物だけに話はなかなか進まないね。
批判を怖れて大したことをやれない。
そして強硬論に流されていく。