K国の三重苦は天罰 | なんぎょう(南行)のつれづれブログ

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高杉晋作(東行)、西行法師にならい、暖かい南を選んで、南行という号を自分で付けました。日々のこと、大好きな畑仕事、歴史、旅行、寺社巡りなどの記事をつれづれに書いていきます。

いくら憎い人であっても
その人の不幸をほくそ笑むのは人間としてダメだ。

しかし、韓国経済の苦境に対して
天罰だと思ってしまう。

それほどのことをあの国はしてきたし
日本にはそれに組する輩が大勢いるから
フラストレーションがたまっている。

不幸なことではある。

韓国経済は、今、三重苦。

ドル高は、投資の流出を招き、株価は下落。
国内の金融市場や内需を落ち込ませる。

一段と進む円安は、ウォン高を招き、
輸出競争力を低下させる。
競合する日本製品の競争力が上がる。
輸出に依存し、内需のパイが小さい韓国経済には大打撃。

そして、中国の追い上げ。

日韓スワップ協定の延長をしたくとも
面子で日本には頼めない。

かなり危機的じゃないですか。

態度を改めなければ
助けてはいけないね。

個々の人に罪はなくても
洗脳されて更生不能で
気の毒ではあるが
国家がどうしようもない。

日銀の追加金融緩和のサプライズは、とどめの一発になるようだ。

そして、韓国が反日で連携しようとする中国と
日本は首脳会談をすることになった。

はしごを外された韓国は孤立し、焦燥感を深めているだろう。

産経支局長の起訴で、首脳会談の可能性を自ら消した。

パク・クネの任期中にかなりの危機がきそうだ。
下世話には「ざまあみろ」だけれど
品がないので口には出すまい。
というか、日本はもう見切った。

それでも反日キャンペーンを強化しているというのは
正気とは思えない。