秋はすずろに物の悲しかるらむおぼつかな秋はいかなる故のあればすずろに物の悲しかるらむ秋を感じますね。虫の音はしますがもうセミはいません。上の西行の歌のようになぜだか悲しい気分になります。でも、秋が好きです。春から実をつけていた栗や柿の実が熟し結果を出すとき。そして、来るべき春の準備を密かに始めます。さあて私は?出すべき結果が出ていません。今年は不作で終わるのかまだわかりませんが確実に時間は過ぎています。次への準備を始めねば。