国が亡びるとき(山本五十六) | なんぎょう(南行)のつれづれブログ

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高杉晋作(東行)、西行法師にならい、暖かい南を選んで、南行という号を自分で付けました。日々のこと、大好きな畑仕事、歴史、旅行、寺社巡りなどの記事をつれづれに書いていきます。

陸軍との争いを避けたいから
同盟を結んだというが、
内乱では国は滅びない。
戦争では国が滅びる。
内乱を避けるために、
戦争に賭けるとは、
主客転倒もはなはだしい。

日独伊三国同盟の締結に際しての
山本五十六の言葉。

この時、朝日新聞は主戦論だった。

戦前は戦争をあおり
戦後は日本の名誉を嘘で汚してきた。

BSで山本さんの特集番組をやっていて
あとで見ようと思い、録画した。

まだ見ていないが
状況がよく見えていた山本さんと
日本を間違った方向ばかりに誘導する朝日新聞を思った。