朝日の記事取り消しにマスコミは沈黙、笹井氏の自殺は大きく報道の不思議 | なんぎょう(南行)のつれづれブログ

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高杉晋作(東行)、西行法師にならい、暖かい南を選んで、南行という号を自分で付けました。日々のこと、大好きな畑仕事、歴史、旅行、寺社巡りなどの記事をつれづれに書いていきます。

私なんかより事情に詳しい人たちが
ブログなどでたくさん書いているし
これからも書かれるだろうから
経緯は書かないけれど
今日一番のニュースは笹井氏の自殺ではなく
朝日新聞の記事取り消しだろう。

5日の朝刊で
吉田証言を「虚偽と判断し記事取り消します」
だってさ。
慰安婦と挺身隊を混同したことも認めている。

これで許されるはずもない。

拡散し、ねつ造にねつ造を繰り返し
日本の国益を大きく損ない
日本の名誉を著しく傷つけた責任を
どうするのだろう。

関係者はどう責任をとるのだろう。

結果としては、見方によっては
笹井氏の方がよほど潔よいのではないか。

笹井氏には別の責任の取り方があっただろう。

死に追い込んだ一因はマスコミにある。

そのマスコミが、
朝日の記事取り消しに沈黙しているのが不思議。