食の安全が危うい;危うい国の肉 | なんぎょう(南行)のつれづれブログ

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高杉晋作(東行)、西行法師にならい、暖かい南を選んで、南行という号を自分で付けました。日々のこと、大好きな畑仕事、歴史、旅行、寺社巡りなどの記事をつれづれに書いていきます。

今回の鶏肉の問題で
いろいろ思いますね。

ふだん口にしている食品の危うさがいちばん思うこと。
倫理的にダメな国に多くを依存している。
近頃は大国と自称しているが
図体がでかくて人口が多いだけ。
今回のことはたまたま露見したけれど
氷山の一角だろう。

期限切れを出荷どころか
再利用もしているだろうし
別のものを混ぜてるかもしれない。

そういう悪意がなくても
環境汚染が深刻だから
とても危い。

その国のテレビが報道したことには裏がありそう。
ふつうなら隠すだろうに。
中央が不正防止に取り組んでいるという宣伝かな。

そして、米国系の小会社であることを利用して
責任逃れもしている。

値段が高くてもいいから国産がいい。