「人間、窮地におちいるのはよい。
意外な方角に活路が見出せるからだ。
しかし、死地におちいれば、
それでおしまいだ。
だから、
おれは困ったの一言は吐かない。」
高杉晋作の言葉である。
ピンチなっても大丈夫。
必ず活路がある。
粘り強くやることだ。
困った、と言ってしまうと
窮地は死地になる。
だから、困ったとは決して言わない。
こういう意味である。
さらに、勝手に付け加えると、
死地になれば、ジタバタしない。
付け加えた部分も含めて
こうありたいと思っている。
私、今回も大ピンチを何とか乗り切れそうだ。
困ったと言いそうになっても
何とかなる、と思って。
でも、ちょっと疲れたので
一休みしないといけないな。