人間、窮地におちいるのはよい(晋作) | なんぎょう(南行)のつれづれブログ

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高杉晋作(東行)、西行法師にならい、暖かい南を選んで、南行という号を自分で付けました。日々のこと、大好きな畑仕事、歴史、旅行、寺社巡りなどの記事をつれづれに書いていきます。

「人間、窮地におちいるのはよい。
意外な方角に活路が見出せるからだ。
しかし、死地におちいれば、
それでおしまいだ。
だから、
おれは困ったの一言は吐かない。」

高杉晋作の言葉である。

ピンチなっても大丈夫。

必ず活路がある。

粘り強くやることだ。

困った、と言ってしまうと

窮地は死地になる。

だから、困ったとは決して言わない。

こういう意味である。

さらに、勝手に付け加えると、

死地になれば、ジタバタしない。

付け加えた部分も含めて

こうありたいと思っている。

私、今回も大ピンチを何とか乗り切れそうだ。

困ったと言いそうになっても

何とかなる、と思って。

でも、ちょっと疲れたので

一休みしないといけないな。