何度見ても目頭が;ジャンプチームのベストを尽くした姿 | なんぎょう(南行)のつれづれブログ

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高杉晋作(東行)、西行法師にならい、暖かい南を選んで、南行という号を自分で付けました。日々のこと、大好きな畑仕事、歴史、旅行、寺社巡りなどの記事をつれづれに書いていきます。

オリンピックのジャンプの話題ばっかり書いてるけど
もう1つ。

LIVEで見たけど、ニュースなどで何回も見た。
そして、そのたびに目頭が熱くなる。

レジェンドが初めて見せた涙。
皆にメダルをとらせたかった、とれてよかったと。

清水は不振から這い上がった。

竹内は難病を抱えながらベストを尽くした。
チャーグ・ストラウス症候群とは初めて聞いた病気の名前。
病室にトレーニング器具を持ち込んで
筋力の維持をしたという。
応援席で涙を流して祈る両親の姿。
飛距離はいまいちだったが
今できる最高のジャンプだったんだ。

膝の痛みが限界に来ていた伊東。
よく飛べたもんだ。
飛び終えた後、立てなかった。

彼らの努力と苦悩と、メダルをとりたいという願いを
レジェンドは強く意識していた。

年の差を超えた団結をレジェンドが見事に結実させた。

なんと素晴らしい生き様だろう。

皆が現在出来るベストを尽くした姿は
多くの人に感動を与えた。

私も負けられない。