オリンピックのジャンプの話題ばっかり書いてるけど
もう1つ。
LIVEで見たけど、ニュースなどで何回も見た。
そして、そのたびに目頭が熱くなる。
レジェンドが初めて見せた涙。
皆にメダルをとらせたかった、とれてよかったと。
清水は不振から這い上がった。
竹内は難病を抱えながらベストを尽くした。
チャーグ・ストラウス症候群とは初めて聞いた病気の名前。
病室にトレーニング器具を持ち込んで
筋力の維持をしたという。
応援席で涙を流して祈る両親の姿。
飛距離はいまいちだったが
今できる最高のジャンプだったんだ。
膝の痛みが限界に来ていた伊東。
よく飛べたもんだ。
飛び終えた後、立てなかった。
彼らの努力と苦悩と、メダルをとりたいという願いを
レジェンドは強く意識していた。
年の差を超えた団結をレジェンドが見事に結実させた。
なんと素晴らしい生き様だろう。
皆が現在出来るベストを尽くした姿は
多くの人に感動を与えた。
私も負けられない。